我が家では2006年12月に熊本で地上デジタル(地デジ)の放送が始まって以来、地デジ対応のDVDレコーダーを購入。2003年に買ったブラウン管テレビとの組み合わせで暫定的に地デジに対応させていました。
我が家が建ったのは2009年のこと。
アナログ放送終了まであと2年しかなかったため、従来のアナログのみにしか使わず地上デジタルには不要なVHFアンテナを設置せずUHFのみを設置しています。
なので、テレビを見るために必ずレコーダーの電源を入れる必要がありました。
いよいよアナログ終了が近づいてきたこともあり、この春地デジ対応のプラズマテレビを購入しました。
従来のアナログテレビの消費電力量は年間約200kWh強。DVDレコーダーを合わせると300kWh/年近い電力を消費していました。今回買ったテレビは画面サイズは従来の28vから42vへと画面が大きくなったにもかかわらず約130kWh/年ぐらいのものということで、時代の進歩を感じますね。テレビ見るたびにレコーダーの電源を入れる必要がなくなったことで、意外と電力の節電にはなりそうです。

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