2009年に住宅(並びに土地)を取得したことにより、2010年より「固定資産税」を支払う必要が出てきました(その年の1月1日で不動産を所有している人に課税されます)。
ちなみに、私の住んでいる熊本市の場合2010年度の税額は...
固定資産税が100分の1.4(1.4%)・都市計画税が100分の0.2(0.2%)
となっております(自治体によって税率が若干異なります)。
何に対して100分の1.4とか0.2とかなのかというと、「土地や建物の評価額に対して」となります。
この「評価額」というのがけっこう曲者で、「実際に土地を買った金額や建物に投じた金額」というわけではありません。
まず「土地」の評価額ですが、その地域の路線価などをもとに算出されます。
実際にはおおむね地価の6~7割程度となるようです。その評価額が「課税標準額」の計算のもとになります。
「家屋」の評価額は、理論上は「その建物を建て直した場合の価格(再建築価格)に経年による減価を加味したもの」という建前になっていますが、実際には建物の各部分(基礎・屋根・内装・外装・設備など)を点数化していった「再建築評点」を元に経年による減耗も加味して評価額を決定しているようです(そのために新築直後に市の資産税課が家屋を見に来るわけです)。
こちらも通常は実際に建築にかかった費用よりは安くなることが多いようです。こちらも評価額をもとに課税標準額が計算されます。
また、住宅用の「土地」に関しては固定資産税課税標準額は1/6(200平方メートルを超える部分は1/3)になります(都市計画税課税標準額の場合はそれぞれ1/3と2/3になります)。
こうして出てきた課税標準額に税率をかけて税額が計算されます。
また、新築住宅に関しては当初3年の間固定資産税が一定の条件により120平方メートル分の税額が1/2に減額されます(都市計画税には適用されません)。
以上を踏まえた結果、200平方メートル強の敷地に延べ床約35坪(115平方メートル)の家が建っている我が家の場合固定資産税は「年間14万円強」となりました。
ただし、新築住宅に対する軽減措置により、当初の年額は「約9万円」となります。
熊本市の場合はこれを年間4期に分けて納付します。
4月末から5月頃になって、算出の明細とともに納税通知書や納付書が送られてきますので、それを元に納税することになります。
口座振替も利用できますし、コンビニでの支払いもできます。
なお、納付書は一気に1年分送られてきますので一括納付も可能ですが、それによる割引があるわけではありません。
そんな我が家もまもなく新築1年が近づき、住宅メーカーから「1年点検」のお知らせが来ました。
早いものですねえ...。
ちなみに、私の住んでいる熊本市の場合2010年度の税額は...
固定資産税が100分の1.4(1.4%)・都市計画税が100分の0.2(0.2%)
となっております(自治体によって税率が若干異なります)。
何に対して100分の1.4とか0.2とかなのかというと、「土地や建物の評価額に対して」となります。
この「評価額」というのがけっこう曲者で、「実際に土地を買った金額や建物に投じた金額」というわけではありません。
まず「土地」の評価額ですが、その地域の路線価などをもとに算出されます。
実際にはおおむね地価の6~7割程度となるようです。その評価額が「課税標準額」の計算のもとになります。
「家屋」の評価額は、理論上は「その建物を建て直した場合の価格(再建築価格)に経年による減価を加味したもの」という建前になっていますが、実際には建物の各部分(基礎・屋根・内装・外装・設備など)を点数化していった「再建築評点」を元に経年による減耗も加味して評価額を決定しているようです(そのために新築直後に市の資産税課が家屋を見に来るわけです)。
こちらも通常は実際に建築にかかった費用よりは安くなることが多いようです。こちらも評価額をもとに課税標準額が計算されます。
また、住宅用の「土地」に関しては固定資産税課税標準額は1/6(200平方メートルを超える部分は1/3)になります(都市計画税課税標準額の場合はそれぞれ1/3と2/3になります)。
こうして出てきた課税標準額に税率をかけて税額が計算されます。
また、新築住宅に関しては当初3年の間固定資産税が一定の条件により120平方メートル分の税額が1/2に減額されます(都市計画税には適用されません)。
以上を踏まえた結果、200平方メートル強の敷地に延べ床約35坪(115平方メートル)の家が建っている我が家の場合固定資産税は「年間14万円強」となりました。
ただし、新築住宅に対する軽減措置により、当初の年額は「約9万円」となります。
熊本市の場合はこれを年間4期に分けて納付します。
4月末から5月頃になって、算出の明細とともに納税通知書や納付書が送られてきますので、それを元に納税することになります。
口座振替も利用できますし、コンビニでの支払いもできます。
なお、納付書は一気に1年分送られてきますので一括納付も可能ですが、それによる割引があるわけではありません。
そんな我が家もまもなく新築1年が近づき、住宅メーカーから「1年点検」のお知らせが来ました。
早いものですねえ...。

ちなみに舞鶴市の場合は固定資産税・・・1.6%、
都市計画税・・・なし
となっています。新築時の固定資産税の軽減については同じです。
舞鶴市の基準で計算すると建物の固定資産税が11万くらい、土地が3万くらいといったところでしょうか?
コメントありがとうございます。
地域によって多少違いはあるようですが、税額トータルとしてはだいたい同じぐらいになるようですね。
ちなみに我が家の場合は建物分が固定資産税10.5万+都市計画税1.5万、土地分が1.5万+0.5万…といった感じでした。