ウッドデッキ

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 新年あけましておめでとうございます!

 というわけで、引っ越して初めての正月を迎えました。
 ...といっても、年が変わる瞬間は実家で迎えたのですが(^^;)。

wooddeck.jpg さて、年明け早々に我が家ではウッドデッキを新しく造ってもらいました。最初はアイリスオーヤマなどで販売されているような既製品のキットでDIY...ということで間に合わせようとも(費用は安くなる)考えたのですが...なかなか思うように時間が取れそうもないし、素人がやったところで工作精度もたかが知れているので、結局専門業者に造ってもらうことにしました。

 耐久性やメンテナンスの手間を考慮して、YKK APの「リウッドデッキ」を選択しました。これは木粉を混ぜて造られた合成樹脂によって造られる物です(同様の商品に東洋エクステリアの「樹の木」などがあります)。

 屋内の床板は天然無垢の木にこだわったのですが、屋外は野ざらし雨ざらしで、天然木だと耐久性が劣り細かなメンテナンス(年に1度色を塗るetc.)も必要になります。
 合成樹脂のウッドデッキは値段は高いのですが、耐久性もありメンテナンスの手間もぐっと低減されます。風合いは木粉を混ぜることによって天然木に近づいてはいますが、やっぱり「いかにも加工品」という感じは拭いがたいものもあります。

 我が家のさとちゃん(仮称)もまもなく3ヶ月になろうとしていまして、今のところハイハイもまだしないものの、家の中をハイハイして回ったり、立っちして歩き回ったりするようになるのも時間の問題でしょう。
 我が家の基礎の高さは一般的なものより若干高めになっていまして、地面から床下までの高さは約60cmになります。それで、転落によるリスクを軽減する目的もあってウッドデッキを造ることにした次第です。
 前の家にあった「ベランダ」的なスペースが欲しかった...というのもあります。

 工期は1月7日のうちに材料が運び込まれ、1月8日の朝から組み立て開始。
 「2日かかるかも」と言われていたのですが、結局8日のうちに終わってしまいました。

 ちなみに2間半×6尺(およそ460cm×180cm)の面積で上の写真のように造ってもらって40万弱でした。意外とバカにならないのがフェンスの部分(ラティス)。90cm幅のものを1枚増やすだけでも総工費に3~4万ぐらい影響してくるのです。なので最低限の枚数でとどめました。
 布団などを干すのには使えるし、我が家の南側の土地が現時点では空き地となっており、その向こう側の道路から我が家のリビングが丸見え状態になるのですが、ラティスを設けることによって若干の目隠しにもなっています。

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