11月になり、だいぶ寒くなりましたね。
九州といえども、外の気温は一桁になることも珍しくありません。
一方、我が家の屋内の気温は冷暖房機器を一切つけない状態で18~19度という感じです。
セルロースファイバーやペアガラスによる断熱のたまもので、多少肌寒さを感じないこともないのですが、その気になれば冷暖房なしで過ごせないこともありません。
が、同居人の嫁・いーや(仮称)が北国出身(石川県金沢市)のくせしてかなりの寒がりときたもんで、冷暖房をつけることを検討しました。
生後1ヶ月のさとちゃん(仮称)やベッドから落ちるお年頃(笑)の4歳児・ともちゃん(仮称)と一緒に和室で寝ているのですが、旧宅から持ってきたエアコンはリビングと2階の寝室に取り付けてあるために、和室には現在エアコンがない状態になっているのです。
さて、我が家では結婚以来、暖房器具は電気オンリーとなっています。
また、経済性・安全性などを考慮してエアコンを使用しています。
結婚した最初の年、某通販雑誌に感化された嫁・いーや(仮称)の希望(エアコンがちょっと苦手)によって「オイルヒーター」なるものを購入しました。
デロンギ(De'longhi)というオイルヒーターでは有名なイタリアの会社の製品です。
某ディスカウントショップで3万円ぐらいしたかと思います。無名メーカーのだと1万円でおつりがくるぐらいのものもあるようですが...。
この「オイルヒーター(オイルラジエターヒーター)」とは、電気によって、右の写真のような機械の中にある特殊なオイルを温め循環させることによって部屋を暖める暖房器具です。
炎が出ないので火傷の心配も少なく(本体は少し熱くなるが、さわれる程度の熱さ)、また温風が出ないのでほこりをまきあげない・部屋の乾燥を感じにくい...という利点があります。
暖まるまでに時間がかかりますが、じんわりと部屋を暖めていく特性があります。
実際使ってみると、確かに寒暖計の数字はほとんど上がりませんが、ほんのりと暖かい感じでした。赤ちゃんがいる家庭にはぴったりかもしれませんね。
しか~し、この器具には最大の欠点が! それは...
電気代がめちゃくちゃ高い(泣)
ある程度は覚悟していたので、タイマーとかを使って時間も限って使っていたつもりだったのに、使い始めた次の月の電力会社の請求書を見たら、前月比で5,000円ぐらい(毎月1万円前後だった電気代が、その月いきなり15,000円以上に!)上がってました(^^;)。
結局、オイルヒーターは1シーズン使っただけで、我が家ではエアコンに取って代わられる運命となったのでした...。
昔のエアコンってやたらと「電気代を食う」という印象がありましたが、そんなのは昔の話。
今時のエアコンはオイルヒーターや電気ストーブなどと比較して3~4倍以上の効率があるんですよね。経済性では石油暖房にもけっしてひけをとりません。
(ただし、寒冷地ではエアコンは効率が悪くなるのでこの限りではありません)
加えて、石油ストーブのように換気を考える必要もないし、高所に取り付けるので触って火傷する心配もゼロ。灯油を補給する手間も不要...という利点も。
石油やガスのように燃焼時に水蒸気が出る...ということがないので部屋が乾燥してしまうという点と、あと何よりも
機械本体がめちゃくちゃ高い(泣)
...という弱点はあるんですけどね。
最近は、加湿機能がついたエアコンもあるので、じっくり検討してみたいと思います。
加湿器でもいいのですが、ともちゃん(仮称)がひっくり返してしまったという「前科」があるので...(汗)。
九州といえども、外の気温は一桁になることも珍しくありません。
一方、我が家の屋内の気温は冷暖房機器を一切つけない状態で18~19度という感じです。
セルロースファイバーやペアガラスによる断熱のたまもので、多少肌寒さを感じないこともないのですが、その気になれば冷暖房なしで過ごせないこともありません。
が、同居人の嫁・いーや(仮称)が北国出身(石川県金沢市)のくせしてかなりの寒がりときたもんで、冷暖房をつけることを検討しました。
生後1ヶ月のさとちゃん(仮称)やベッドから落ちるお年頃(笑)の4歳児・ともちゃん(仮称)と一緒に和室で寝ているのですが、旧宅から持ってきたエアコンはリビングと2階の寝室に取り付けてあるために、和室には現在エアコンがない状態になっているのです。
さて、我が家では結婚以来、暖房器具は電気オンリーとなっています。
また、経済性・安全性などを考慮してエアコンを使用しています。
デロンギ(De'longhi)というオイルヒーターでは有名なイタリアの会社の製品です。
某ディスカウントショップで3万円ぐらいしたかと思います。無名メーカーのだと1万円でおつりがくるぐらいのものもあるようですが...。
この「オイルヒーター(オイルラジエターヒーター)」とは、電気によって、右の写真のような機械の中にある特殊なオイルを温め循環させることによって部屋を暖める暖房器具です。
炎が出ないので火傷の心配も少なく(本体は少し熱くなるが、さわれる程度の熱さ)、また温風が出ないのでほこりをまきあげない・部屋の乾燥を感じにくい...という利点があります。
暖まるまでに時間がかかりますが、じんわりと部屋を暖めていく特性があります。
実際使ってみると、確かに寒暖計の数字はほとんど上がりませんが、ほんのりと暖かい感じでした。赤ちゃんがいる家庭にはぴったりかもしれませんね。
しか~し、この器具には最大の欠点が! それは...
電気代がめちゃくちゃ高い(泣)
ある程度は覚悟していたので、タイマーとかを使って時間も限って使っていたつもりだったのに、使い始めた次の月の電力会社の請求書を見たら、前月比で5,000円ぐらい(毎月1万円前後だった電気代が、その月いきなり15,000円以上に!)上がってました(^^;)。
結局、オイルヒーターは1シーズン使っただけで、我が家ではエアコンに取って代わられる運命となったのでした...。
昔のエアコンってやたらと「電気代を食う」という印象がありましたが、そんなのは昔の話。
今時のエアコンはオイルヒーターや電気ストーブなどと比較して3~4倍以上の効率があるんですよね。経済性では石油暖房にもけっしてひけをとりません。
(ただし、寒冷地ではエアコンは効率が悪くなるのでこの限りではありません)
加えて、石油ストーブのように換気を考える必要もないし、高所に取り付けるので触って火傷する心配もゼロ。灯油を補給する手間も不要...という利点も。
石油やガスのように燃焼時に水蒸気が出る...ということがないので部屋が乾燥してしまうという点と、あと何よりも
機械本体がめちゃくちゃ高い(泣)
...という弱点はあるんですけどね。
最近は、加湿機能がついたエアコンもあるので、じっくり検討してみたいと思います。
加湿器でもいいのですが、ともちゃん(仮称)がひっくり返してしまったという「前科」があるので...(汗)。

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