便利な「乾燥機」

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 さとちゃん(仮称)の出生以来、昨日までの間は嫁と子ども2人は私の実家でお世話になっていたのですが、私自身はといいますと寝泊まりは自分の家でしていたので、実家と自宅(そして職場)の往復生活が続いておりました。

 そういうことなので、自宅でしばしば洗濯をしていたわけなのですが(まあ、実家に洗濯物持ち込んで洗ってもらってもよかったんですけどね(^^;))、日中は家にいないためなかなか洗濯物を外に干すことができない状態が続いていました。
 我が家の洗濯機は洗濯乾燥機能がついている(6年前の購入なので近年流行のドラム式ではない)のですが、ワイシャツとかは強烈にしわくちゃになるので乾燥機能は使えないし...。

 そこで、以前のブログにも書いていましたが、脱衣所(洗面所)に乾燥機を設置し、「乾燥室」代わりに使う...というアイデアを取り入れました。
fyhe120.jpg 最初は、脱衣所にエアコンを設置しようという案もありました。
 最近のエアコンには衣類乾燥機能がついていますし、ドレンホースがあるので除湿機みたいにタンクの水を捨てる...という手間がいらないという利点があります。
 また、冬場に脱衣所が寒い場合などに起きやすい「ヒートショック」(温度の急激な変化によって身体に及ぼす悪影響のこと。脳卒中などの深刻な事態になることも...)を防止できる利点もあります。
 しかしながら、わずか3畳しかない脱衣所にエアコンをつけるのはややオーバースペックな感もありましたので、結局のところエアコンよりも安価な除湿乾燥機を置くことで落ち着きました。

 職場の関係で、「新築祝い」ということで除湿乾燥機をいただきました。
 パナソニックのハイブリッド方式というすぐれものです。季節に応じて最適な運転を自動で行ってくれます。カタログによると1時間足らずで洗濯物を乾かせる...のだそうです。
 水タンクも10リットルの大容量があるので、水を捨てるのもそれほど頻繁に行う必要はありません。ただその分どうしても本体は大きくならざるを得ないのですが...。

dryroom.jpg

 実際に使ってみると、これはなかなか便利です。
 ワイシャツなどハンガーにかけたままで乾燥できるのがいいですね。
 入浴が終わってから洗濯機を回し、ハンガーパイプにかけて乾燥機をセットするのですが(乾燥度合いを判断して乾燥すると自動停止する機能がある)、朝になるときれいに乾いています。
 水タンクには数リットル分の水がたまってたりしますね。
 また、夜中に洗濯機を回しても近所迷惑を気にしなくてもいいというのは一戸建ての特権かもしれませんね(笑)。オール電化の場合は夜間の電気代が割安になるというのもあります。

 梅雨時だったり、特に女性などの場合は下着など外に干しづらい場合などにも重宝するかもしれません。

 ところで、今日ハウスメーカー(エコワークス)より「3ヶ月点検」の連絡が入りました。
 3ヶ月どころかまもなく5ヶ月になろうとしているところではありますが(^^;)、エコワークスでは、必ず社長自身が3ヶ月点検の際にはやってくる...ということで多忙なスケジュールをぬって来られるとのこと。
 今のところ大きな不具合はなく、玄関土間のあかりが一つつかなくなっている...というのがあるぐらいですが(^^;)。

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