7月に引っ越してまもなく3ヶ月になろうとしています。
しかしながら、先月は長期にわたって実家に帰省などしていたりするために、まっとうに1ヶ月我が家で過ごした「電気料金のお知らせ」が来ました。
ちなみに我が家は調理の熱源はIHヒータを使用。また湯沸かしは電気温水器(エコキュートではない)を利用した、いわゆる「オール電化」仕様となっています。
契約は「季節別時間帯別電灯」(九州電力での通称は「電化deナイト」)となっています。
これは深夜時間帯(22時~8時)の電気料金が通常の半分以下になります。リビングタイム(8~10時・17~22時)はほぼ通常と変わらない料金ですが、デイタイム(10~17時)は通常より1.3~1.5倍高くなります(夏とそれ以外で異なります)。
参考までに1kwhあたり、通常は約20円ぐらいですが、デイタイムは27~33円ぐらいになる反面、深夜帯は8円になります。オール電化の家ではこの8円の時間帯にお湯を沸かして電気を節約するわけですね。
というわけで、1ヶ月まっとうに過ごした我が家の電気料金は以下の通りでした。

深夜時間帯はかなりエアコン使っていたのですが、電気料金は「9,227円」と出ました。
「オール電化」ですのでガスはありません。
今までは20坪ぐらいのマンションで通常の電力契約だったのですが、電気料金は季節により8,000~12,000円、ガス代は3,000~4,000円前後でした。
やっぱりこういうのは実感してみないとわからないものですね。
(注:これはあくまでも我が家での実例です。「オール電化」にしたからといって必ずしも節約できるとは限りませんのでご了承下さい。たとえば、昼間多く在宅するような場合は「電化deナイト」は不向きだったりします。条件によっては太陽光発電などを設置して昼間時間帯の電力をある程度まかなう手法もあるかもしれませんが)
しかしながら、先月は長期にわたって実家に帰省などしていたりするために、まっとうに1ヶ月我が家で過ごした「電気料金のお知らせ」が来ました。
ちなみに我が家は調理の熱源はIHヒータを使用。また湯沸かしは電気温水器(エコキュートではない)を利用した、いわゆる「オール電化」仕様となっています。
契約は「季節別時間帯別電灯」(九州電力での通称は「電化deナイト」)となっています。
これは深夜時間帯(22時~8時)の電気料金が通常の半分以下になります。リビングタイム(8~10時・17~22時)はほぼ通常と変わらない料金ですが、デイタイム(10~17時)は通常より1.3~1.5倍高くなります(夏とそれ以外で異なります)。
参考までに1kwhあたり、通常は約20円ぐらいですが、デイタイムは27~33円ぐらいになる反面、深夜帯は8円になります。オール電化の家ではこの8円の時間帯にお湯を沸かして電気を節約するわけですね。
というわけで、1ヶ月まっとうに過ごした我が家の電気料金は以下の通りでした。
深夜時間帯はかなりエアコン使っていたのですが、電気料金は「9,227円」と出ました。
「オール電化」ですのでガスはありません。
今までは20坪ぐらいのマンションで通常の電力契約だったのですが、電気料金は季節により8,000~12,000円、ガス代は3,000~4,000円前後でした。
やっぱりこういうのは実感してみないとわからないものですね。
(注:これはあくまでも我が家での実例です。「オール電化」にしたからといって必ずしも節約できるとは限りませんのでご了承下さい。たとえば、昼間多く在宅するような場合は「電化deナイト」は不向きだったりします。条件によっては太陽光発電などを設置して昼間時間帯の電力をある程度まかなう手法もあるかもしれませんが)

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