2009年9月アーカイブ

 7月に引っ越してまもなく3ヶ月になろうとしています。

 しかしながら、先月は長期にわたって実家に帰省などしていたりするために、まっとうに1ヶ月我が家で過ごした「電気料金のお知らせ」が来ました。
 ちなみに我が家は調理の熱源はIHヒータを使用。また湯沸かしは電気温水器(エコキュートではない)を利用した、いわゆる「オール電化」仕様となっています。
 契約は「季節別時間帯別電灯」(九州電力での通称は「電化deナイト」)となっています。
 これは深夜時間帯(22時~8時)の電気料金が通常の半分以下になります。リビングタイム(8~10時・17~22時)はほぼ通常と変わらない料金ですが、デイタイム(10~17時)は通常より1.3~1.5倍高くなります(夏とそれ以外で異なります)。
 参考までに1kwhあたり、通常は約20円ぐらいですが、デイタイムは27~33円ぐらいになる反面、深夜帯は8円になります。オール電化の家ではこの8円の時間帯にお湯を沸かして電気を節約するわけですね。

 というわけで、1ヶ月まっとうに過ごした我が家の電気料金は以下の通りでした。

ebill.jpg

 深夜時間帯はかなりエアコン使っていたのですが、電気料金は「9,227円」と出ました。
 「オール電化」ですのでガスはありません。

 今までは20坪ぐらいのマンションで通常の電力契約だったのですが、電気料金は季節により8,000~12,000円、ガス代は3,000~4,000円前後でした。

 やっぱりこういうのは実感してみないとわからないものですね。

(注:これはあくまでも我が家での実例です。「オール電化」にしたからといって必ずしも節約できるとは限りませんのでご了承下さい。たとえば、昼間多く在宅するような場合は「電化deナイト」は不向きだったりします。条件によっては太陽光発電などを設置して昼間時間帯の電力をある程度まかなう手法もあるかもしれませんが)
 先日植栽を移植した後、コンクリで固めようとしながらもお金がかかりそうなので二の足を踏んでいたのですが...

 近所の外構を仕上げに来ていた外構屋さんが我が家にも営業に来ましたので、その話をしていましたら、15,000円でやってくれる...というので頼んでみることにしました。
 近所の工事仕上げのついでで我が家のをやってくれる...ということでかなり安くしてもらえました。
 通常だと、手間賃など「諸費用」だけでももっとかかりそうですからね...

 というわけで、早速やっていただきました。

entbc.JPG

 これで、自転車の出し入れがぐっとしやすくなりました。
 以前は自動車の横の狭い幅を通り抜けなければならなかったわけですね。不用意にすると車が傷つけてしまいそうですしね。

 本当は、設計の段階で思いを巡らしておくべきではあったことなんですが...やっぱり実際に暮らしだしてみないとわからないことっていうのは多いものです。

教訓:自動車だけではなく自転車の通り道や格納場所も考慮するべし。
 特に、子どもが中高生になると自転車はほぼ必須になりますしね。
 我が家では新築の際に外構もやってもらったのですが、実際に使用し出すにあたっては一部支障が出ている部分があります。

bicycle.jpg 最近、ともちゃん(仮称)の自転車を買いました。
 我が家には子ども乗せ付きママチャリがあったのですが、さらに1台自転車が増えたことになります。

 自転車は雨に濡れるのはあまり良くないので、カーポートが長めに作ってあってその後ろの部分に普段は置いてあるのですが(こちらを参照)、家の入口からこの「自転車置き場」まで自転車を動かすのに、一部植栽が邪魔になる部分がありました。

 そこで今日、近くのホームセンターでスコップを買ってきて、支障になっている植栽を別の場所に移植しました。
 本当は自転車で行きやすくなるように、自宅敷地からガレージ裏までの間をコンクリートで固めてしまいたいところなのですが、費用がかかりそうなので二の足を踏んでおります(^^;)。

 ついでに高い所の蜘蛛の巣などを払うためのホウキも買ったのですが、スコップや外用のホウキなどの格納場所をどうしたものか...。これも新たな問題です。

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