究極の「エコハウス」

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 今日は、金沢に帰省中の嫁・いーや(仮称)と、娘・ともちゃん(仮称)を福岡まで迎えに行く日です。

 福岡に飛行機が到着するのは20時半(それでも以前よりは1時間以上早くなったのですが)。
 「高速1,000円」の恩恵で通勤割引などの時間帯を気にする必要はなくなったのですが、かなり時間に余裕があります。

 というわけで、我が家を施工していただいたエコワークスさんが、新しいモデルハウスを福岡・大野城の住宅展示場(ヒット大野城住宅展示場)に建築していて、この日がグランドオープンということを聞いていましたので、どうせ福岡まで行くのだから...ということで見に行くことにしました。

onojo.jpg 現場に着いたときはちょうどエコワークスの社長さんが家の前でインタビューを受けていました。
 また、三菱の電気自動車iMiEV(アイミーブ)が止まってました。「わ」ナンバーということでレンタカーのようです(^^;)。
 ベースは「i」という軽自動車なのですが、予定されている価格は約460万円。補助金を考慮しても300万以上となかなかお高いです。その代わり燃費的にはガソリン車の感覚でいえば、リッター160kmに相当するのだそうな。
 このモデルハウスには「電気自動車を充電するためのコンセント」が装備されています(しかも電力料金が安い夜中だけ機能するようになっていました)。

 さて、この「ハイブリッドエコハウス」と名付けられたこのモデルハウスでありますが、さまざまなエコ技術が搭載されております。
 我が家でも採用されている、地冷熱を利用して部屋を少し涼しく感じさせる「地冷熱採涼換気システム」や「雨水利用タンク」はもちろんのこと、太陽熱を利用して部屋を暖める「OMソーラー」、太陽光発電のパネル、風力発電を行うための風車などが装備されています。
 また屋内でも消費電力が蛍光灯と比べても格段に少ないLED照明が装備、断熱材には断熱性能が良いというセルロースファイバーが用いられています。
 「はなれ」の和室があるなど、60坪とかなり広いこともあってお値段は...聞けませんでした(笑)。

meter.jpg 「OMソーラー」は後付けはかなり困難を伴いますが、太陽光発電など比較的後付けが容易な技術もあり(最近、我が家にはひっきりなしに太陽光発電のセールスが訪れております...)、すでに建築済の我が家でも参考になる部分が少なからずありました。

 この日は天気はさほど悪くはなかったようですが、やはりOMソーラーと併存となると、ある意味「屋根の取り合い」になり難しい面もあるようです。我が家の近くにあるグループ会社の体験宿泊棟では京セラ製の太陽光パネルでしたが、このモデルハウスではHonda製を用いていました。
 風力発電の方は...風車が大きくなく、風もあまり強くなかったこともありまして、発電量はさほど多くなかったようです。太陽光発電とは一桁違ってました(^^;)。

 予算の関係で一気に導入というわけではありませんが、おサイフと相談しながら順次導入できていければいいなあ...と思っております。

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