パーキングブロックと自転車

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pblock.JPG 我が家の場合、玄関そばにあるカーポートは長さ5.7m・幅3mと割と大きめの作りになっています。

 愛車は車長3.7メートルぐらいと小さめの日産・マーチなので、そんなに大きいのはいらない...という話もあるのですが、「自転車」の置き場を確保する意味もあって、少し大きめのものにしているわけです。

 ただ、そのままの状態だと駐車するときの目標物がないので、そのままバックで入れたときに行き過ぎて家に激突...という危険を避けるためと自転車置き場を確保する意味で駐車用の車輪止め(パーキングブロック)を設置することにしました。

 近所のホームセンターで、1個1,000円ぐらいのパーキングブロック(コンクリート製)2本と、車輪止め用の接着剤(これも1,000円ぐらい)を買ってきました。

 課題は「設置場所」。

 今の車をもとに位置を割り出してもよいのですが、愛車のマーチ号はまもなく来る車検で早7年。
 近いうちに「買い替え」という話が出てくる可能性は多分にあります。
 というわけで、今より少し大きな車を想定して位置決めを行うことにしました。

 といっても、大型バスとかそういう特殊な車ではなくあくまでも普通乗用車の想定ですので、大きな車でも全長は5m程度、オーバーハングはだいたい1m程度、車幅は5ナンバーと3ナンバーを分ける境界は1.7m(それ以外にも基準はある)なのですが、普通乗用車であれば大きくても1.8~1.9m程度です。逆に軽自動車だと1.5m弱になります。

 あんまり後ろ過ぎると自転車を置くスペースがなくなるし、前過ぎても今後は頭の部分が自分ところの敷地から道路に出てしまいます。

 いろいろ考えた結果、奥行き180mmのブロックの後端を4.2mの地点に合わせて設置することにしました。幅は1.74mとなりました。

 慎重に位置を決めたら、決めた位置を鉛筆などで軽く描いておき、その後コンクリートブロックの裏側に接着剤を大量に塗ります(人差し指並の太さで5本分塗る)。

 あとは、1日程度放置しておけばOKです。コンクリートに穴を開けて金属製のボルトを差し込むとさらに強度が増しますが、我が家ではあえてボンドで貼り付けるだけにしておきました。

 さて、夜は前の住処においたままだった自転車を取りに行きました。

 我が家の車では自転車を積むのが難しいので、旧住所から新住所まで乗って帰るしかないのですが、自転車乗るのが久しぶり(しかも子ども乗せカゴがつくまさに「ママチャリ」だったので、旧住所から新居までの距離が意外とあって大変でした。日が照っていない夜だから幾分かましでしたが、炎天下の昼間だとかなりつらかったかも。

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