「テープカット」を待つテープです。
昨日までに残金のほぼ全額を振り込んで、今日の日を迎えました。
昨年10月に基本契約を結んで約8ヶ月、1月の着工式からほぼ丸5ヶ月。
ついに今日は「引き渡し式」ということになりました。
外構工事もほぼ完成しております(表札など一部まだの部分もありますが)。
写真に写っている方々は施工会社(エコワークス)のスタッフの皆さんです。「赤絨毯」の前あたりに立っているのが社長さんです。
その他、デザイナー(設計)のSさん・ハウジングコンシェルジュのUさん・現場担当(監督監理)のKさん・インテリアコーディネーターのTさんも多忙なさなかオールスター勢揃いで来ていただきました。
思えば、今我が家をこうやって新築していただくにあたって、多大なる尽力をいただきました。
限られた予算の中、あれこれと知恵を絞った「家づくり」。
完成式の施主挨拶の中では言い忘れてしまったような気がしますが、
本当に「楽しく」家づくりをさせていただけたと思います。
そして、棟梁のKさんは別の現場に出ていらっしゃるということで、お越しいただけなかったのですが、本当にいいものを造っていただけたと思います。その他、多くの業者の皆さんによって一つの「住まい」というのが完成していくのですね。
そして家のカギや各機器の取り扱い説明書などを受け取ります。
家のカギですが、いわゆる自動車の「キーレスエントリー」的なシステム(トステム「簡易タッチキー」システム)を採用しています。
普段使うのは右の写真のようにリモコンなっています(上の黒いのは自動車用)。
このリモコンについているボタンを押すか、リモコンをポケットやバッグに入れたままドアについているボタンを押すと、2系統のロックが一気に開錠します。
家に入ってドアを閉めると自動的に施錠される仕組みも備わっています。
注意すべき点はリモコンもドア側も電池式なので、電池切れには気をつける必要があります。
一応電池切れを警告する機能はあるようですが。
※別途、通常のキーも付いています。
工事中は「工事専用キー」(コンストラクションキー、略して「コンスキー」とも言うらしい)というのがあって、それで職人さんたちは現場に出入りするのですが、オーナーが受領したキーを一度カギ穴に差し込んだ瞬間にシリンダー内の工事専用キーを無効にするスイッチが押されて工事専用キーは使えなくなるようになるのだそうです。メーカーによって多少仕組みは異なるらしいのですが、本物のキーは工事専用キーより少し長く作ってある(その長くなった部分がシリンダー内のスイッチを押すらしい)のだとか。
これによって引き渡し時に錠前の交換などしなくても「施工業者の関係者が我が家の合鍵を持ったままになっているのではないか」という心配が無用になる...というわけです。
引越は月末。天気が悪そうなのは不安ですが...とりあえず荷造りを間に合わさねば...。

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