住宅メーカーにもよりますが、住宅の建築資金の支払いは通常3段階で行われることが多いようです。
まず契約のときに着手金を支払い(概ね総額の10%~1/3程度)、そして建築途中で「中間金」を支払い、そして完成・引き渡しのときに残金を支払う...という段取りになります。
着手金と中間金を合わせて通常は総額の半額~2/3程度になることが多いので、完成後に融資が下りるタイプのローン(「フラット35」など)の場合には、対策(「つなぎ融資」を利用する・自己資金を用意するなど)が必要になります。
ちなみに我が家の場合は、「つなぎ融資」ではなく着工前に融資が下りている形です。
この場合は、建物が影も形もない頃からローンを払うことになるという心理的な問題(その分支払いが早く終わるので、支払う総額が増えるわけではない)と、一時期は家賃と二重の支払いになる...という問題はあります。
「中間金」の支払いは、通常は上棟の頃に行われることが多いようですが我が家にもハウスメーカーの方から「そろそろ...」ときました。
自己資金を持っている場合はそれを支払えば済む話ですが、今回のようにローンで用意した場合は...
ローンで融資を受けた場合、ハウスメーカーに支払う必要のある資金については、「通知預金」という形で資金が用意されています。「通知預金」とは一般の利用者にはあまりなじみがないのですが、「最低7日間の据え置き期間後はいつでも払い戻しが可能だが、その場合は2営業日前までに銀行に通知する必要がある」という性質を持つ預金です。元本保証もあり利息も普通預金に比べると高めに設定されています(なので当座預金等と違って万一金融機関が破綻した場合は全額保護されるわけではない...という問題もあります)。
ハウスメーカー担当者と銀行のローン担当者との打ち合わせで融資が行われるため、ちゃんと「中間金用」として一本の通知預金証書が作られていますので、それを銀行に持っていって(当然印鑑などは用意した上で)払い戻しを受けます。ハウスメーカーへの支払い方法が振込に限られているため、その場で同時に振込の手続きもとります。
しかし、銀行の窓口は平日昼間しか開いてないため、昼休みを利用して行かざるを得ないのででけっこう大変です。しかも(幼稚園送迎用として使われるため)車がないからなおさら...。
銀行の手続きは意外と時間もかかりますので、可能なら(給料日前後などの)混雑する時期や時間帯を避けて、時間に余裕をもっていく方がいいようです。半日でも有休とって行けるといいのですがねえ...。
まず契約のときに着手金を支払い(概ね総額の10%~1/3程度)、そして建築途中で「中間金」を支払い、そして完成・引き渡しのときに残金を支払う...という段取りになります。
着手金と中間金を合わせて通常は総額の半額~2/3程度になることが多いので、完成後に融資が下りるタイプのローン(「フラット35」など)の場合には、対策(「つなぎ融資」を利用する・自己資金を用意するなど)が必要になります。
ちなみに我が家の場合は、「つなぎ融資」ではなく着工前に融資が下りている形です。
この場合は、建物が影も形もない頃からローンを払うことになるという心理的な問題(その分支払いが早く終わるので、支払う総額が増えるわけではない)と、一時期は家賃と二重の支払いになる...という問題はあります。
「中間金」の支払いは、通常は上棟の頃に行われることが多いようですが我が家にもハウスメーカーの方から「そろそろ...」ときました。
自己資金を持っている場合はそれを支払えば済む話ですが、今回のようにローンで用意した場合は...
ローンで融資を受けた場合、ハウスメーカーに支払う必要のある資金については、「通知預金」という形で資金が用意されています。「通知預金」とは一般の利用者にはあまりなじみがないのですが、「最低7日間の据え置き期間後はいつでも払い戻しが可能だが、その場合は2営業日前までに銀行に通知する必要がある」という性質を持つ預金です。元本保証もあり利息も普通預金に比べると高めに設定されています(なので当座預金等と違って万一金融機関が破綻した場合は全額保護されるわけではない...という問題もあります)。
ハウスメーカー担当者と銀行のローン担当者との打ち合わせで融資が行われるため、ちゃんと「中間金用」として一本の通知預金証書が作られていますので、それを銀行に持っていって(当然印鑑などは用意した上で)払い戻しを受けます。ハウスメーカーへの支払い方法が振込に限られているため、その場で同時に振込の手続きもとります。
しかし、銀行の窓口は平日昼間しか開いてないため、昼休みを利用して行かざるを得ないのででけっこう大変です。しかも(幼稚園送迎用として使われるため)車がないからなおさら...。
銀行の手続きは意外と時間もかかりますので、可能なら(給料日前後などの)混雑する時期や時間帯を避けて、時間に余裕をもっていく方がいいようです。半日でも有休とって行けるといいのですがねえ...。

コメントする