全景が見えてきた...

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 しばらく、ブログのシステム不具合で更新ができていませんでした。

 先週末(16日)久々に現場を見てきました。
 前回見に行ったのがゴールデンウィーク中だったのですが、先週末は娘・ともちゃん(仮称)の「テレビ収録」で東京に行っていたため現場を見に行くことができず、2週間ぶりとなったわけです。

2009051601.jpg

 隣の現場を比較するとわかりますが、外装がほぼ完成し足場に張られていた防音シートがなくなったため、家の全景が見えるようになってきました。

 そして、家の中へ潜入。

2009051602.jpg

 シューズクローゼットも扉以外が完成しています。
2009051603.jpg また、壁紙等がきれいに張られています。
 右のような機械が利用されているようです。
 
 我が家の壁は3種類あります。

  • 珪藻土(主にリビング)
  • 和紙クロス(寝室・和室等)
  • エコクロス(主に水回り周辺など)
 近年の住宅ではビニールクロスが多く使われている一方、「自然素材」を売りにするメーカーではビニールクロス以外を用いるところもあります。

 我が家が依頼した会社もそのようなところの一つで、通常のビニールクロスは用いていません(ただし建具の一部にはビニールクロスも使われています)。
 我が家の場合、基本は和紙ですが、リビング回りには珪藻土素材を用いています。
 壁紙にするか珪藻土などの素材を用いるか...(珪藻土にはわずかながら吸湿などの効果があるものの)基本的には質感の好き好きによるものでしょうね。

2009051604.jpg

 また、台所など水回り周辺にはエコクロスを用いています。和紙だと「水に弱い」という弱点があるためです。
 エコクロスとは燃やしても(家のクロスを故意に燃やすことは考えにくいので、万が一燃えても...というべきか)ダイオキシンなど有害な物質がほとんど発生しない素材で作られた壁紙のことです。ただし、エコクロスは通常のビニールクロスなどに比べると薄手のため施工がやや難儀するようです。また、(最近は改良品もあるようですが)ビニールクロスに比べると若干水に弱く防汚性なども劣ることもあるようです。あと安価なビニールクロスに比べ若干割高になります。

 「壁紙」の素材にはその他いろいろありまして、中には「漆喰壁」のようなものもありますが、それぞれに利点・欠点があり、質感もそれぞれで施主の好みに合う・合わないもありますので慎重に選びたいものですね。

 床は養生されていてまだ見えませんが、どんどん形になってきていますね。

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