2009年5月アーカイブ

 今日は職場は「創立記念日」ということでお仕事は休み。

 新居の近所で長いこと工事をしていた道路は通れるようになっていました。
 (写真を撮り忘れた...)
 今後は通勤がずいぶんと便利になりそうです。
 あとはこの道にバスが通ってくれれば言うことはないんだけどなあ...。

 さて、今日は近所でやっていた完成見学会へ行ってきました。
 坪数は約45坪・OMソーラーも装備されているなどかなり贅沢な造りです。
 坪数にゆとりがあるので、玄関に隣接したクローゼットや専用のパントリー(食品庫)や室内物干し・実質8畳の書斎・2階の家族共有スペース...我が家でも「やりたい」(予算があれば)と思っていたことがほとんど入っていました。書斎に造り付けてある壁一面の書棚が圧巻でしたね。
 目を引いたのは、ギャラリースペース。
 リビングにちょっと引っ込んだ空間があって、そこに画が飾られていました。

 「我が家だったら絶対ここ収納庫になってるよな...(笑)」それどころか我が家の場合リビングにわざわざ出っ張って収納造ってるぐらいだしねえ(笑)。

 その後は、火災保険などの打ち合わせ。
 一般的な木造一戸建ての場合、35年契約でだいたい100万円ぐらいになります(特約によって若干上下します)。
 1年でだいたい3万円・1日にするとだいたい80円ぐらいですが、まとめて支払うと結構大変なものです。ただ、予算のプランニングの段階で織り込み済みではあったんですけどね。
 また、別途「地震保険」というものがあります。火災というのは局地的なものですが、地震だと広い地域にわたって被害が及ぶことが多いため、通常は火災保険とは別契約になっています。

 その後は、新居に近い場所の展示会だったため、歩いて自宅まで行ってきました。
 外装・内装ともにほぼ完成に近づいているらしい...ということだそうで。

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 玄関ドアの養生が外されていて、姿を現していました。洗い出しの土間も完成しています。

 玄関から入った瞬間にいい木の香りがしました。杉造作の建具も取り付けられ、床の養生も外されていました。
 この木の香りを嗅ぐと「この会社で建ててよかった」と本当に思いますね。

 建具の一部クロスや畳などを除いてほぼ完成していました。

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 いよいよ工事はラストスパートです。
 あとは外構の打ち合わせが1週間後に待っております。
 足場がなくなり、家の全容が見えてきたので打ち合わせも進みやすくなることでしょう。

 一方、引っ越し屋の見積もりも8社ほど(嫁が)取っていました。
 引っ越しの料金というのは、だいたいトラックの大きさ・台数と、スタッフの人数で決まるものなのですが、けっこう業者によってサービス内容も値段も差があって、10万~20万弱ぐらいまでの開きがありました。

 気がつくと、あと1ヶ月なんですねえ...今住んでるところの片付けはまるで進んでいないんですけど...(^^;)。

 見学会を実施する場合の日程につきましては、わかり次第このブログ上でもお知らせしたいと思います。
 今日は、建物の登記等の準備のために司法書士の事務所に行ってきました。
 その後に現場を見に行きました。

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 足場がなくなり、家の外観が完全に姿を現しました。
 裏(南側)から見るとこんな感じ。

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 一方家の中では、照明器具等の取り付けが進んでいました。
 玄関灯やインターフォンが取り付けられ...

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 また、ダウンライトなどの照明も...

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 電源スイッチやコンセントなども取り付けられていました。

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2009052303.jpg 一方、「電気温水器」が既に取り付けを待つ状態になっていました。
 最初は「エコキュート」を計画していたのですが、結局予算の都合などもありまして、通常の電気温水器を選択しています。

 また、システムキッチンもすでに納品されていました。
 ただし、段ボールで養生されたままなので、全貌は見えません。
 吊り戸棚は既に見えているんですけどね。

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 一方、システムバスの中も見ることができました。

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 電気温水器用のリモコンも取り付け済です(台所付近にもサブリモコンがあります)。
 私たちが訪ねたときは、洗面所の洗面台の取り付け工事をしていました。

 いよいよ各機器が入り出してきて「完成間近」感を出しています。

 「完成間近」といえば、主要道路から私が引っ越す方面へ続く道がずっと工事中でしかも完成が遅れに遅れていたのですが「5月28日午前10時より通行可能.」みたいなことが書いてありました。

 こちらもまた「完成間近」ってところですかね...。
 住宅メーカーにもよりますが、住宅の建築資金の支払いは通常3段階で行われることが多いようです。

 まず契約のときに着手金を支払い(概ね総額の10%~1/3程度)、そして建築途中で「中間金」を支払い、そして完成・引き渡しのときに残金を支払う...という段取りになります。
 着手金と中間金を合わせて通常は総額の半額~2/3程度になることが多いので、完成後に融資が下りるタイプのローン(「フラット35」など)の場合には、対策(「つなぎ融資」を利用する・自己資金を用意するなど)が必要になります。
 ちなみに我が家の場合は、「つなぎ融資」ではなく着工前に融資が下りている形です。
 この場合は、建物が影も形もない頃からローンを払うことになるという心理的な問題(その分支払いが早く終わるので、支払う総額が増えるわけではない)と、一時期は家賃と二重の支払いになる...という問題はあります。

 「中間金」の支払いは、通常は上棟の頃に行われることが多いようですが我が家にもハウスメーカーの方から「そろそろ...」ときました。
 自己資金を持っている場合はそれを支払えば済む話ですが、今回のようにローンで用意した場合は...
 ローンで融資を受けた場合、ハウスメーカーに支払う必要のある資金については、「通知預金」という形で資金が用意されています。「通知預金」とは一般の利用者にはあまりなじみがないのですが、「最低7日間の据え置き期間後はいつでも払い戻しが可能だが、その場合は2営業日前までに銀行に通知する必要がある」という性質を持つ預金です。元本保証もあり利息も普通預金に比べると高めに設定されています(なので当座預金等と違って万一金融機関が破綻した場合は全額保護されるわけではない...という問題もあります)。
 ハウスメーカー担当者と銀行のローン担当者との打ち合わせで融資が行われるため、ちゃんと「中間金用」として一本の通知預金証書が作られていますので、それを銀行に持っていって(当然印鑑などは用意した上で)払い戻しを受けます。ハウスメーカーへの支払い方法が振込に限られているため、その場で同時に振込の手続きもとります。

 しかし、銀行の窓口は平日昼間しか開いてないため、昼休みを利用して行かざるを得ないのででけっこう大変です。しかも(幼稚園送迎用として使われるため)車がないからなおさら...。
 銀行の手続きは意外と時間もかかりますので、可能なら(給料日前後などの)混雑する時期や時間帯を避けて、時間に余裕をもっていく方がいいようです。半日でも有休とって行けるといいのですがねえ...。
 しばらく、ブログのシステム不具合で更新ができていませんでした。

 先週末(16日)久々に現場を見てきました。
 前回見に行ったのがゴールデンウィーク中だったのですが、先週末は娘・ともちゃん(仮称)の「テレビ収録」で東京に行っていたため現場を見に行くことができず、2週間ぶりとなったわけです。

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 隣の現場を比較するとわかりますが、外装がほぼ完成し足場に張られていた防音シートがなくなったため、家の全景が見えるようになってきました。

 そして、家の中へ潜入。

2009051602.jpg

 シューズクローゼットも扉以外が完成しています。
2009051603.jpg また、壁紙等がきれいに張られています。
 右のような機械が利用されているようです。
 
 我が家の壁は3種類あります。

  • 珪藻土(主にリビング)
  • 和紙クロス(寝室・和室等)
  • エコクロス(主に水回り周辺など)
 近年の住宅ではビニールクロスが多く使われている一方、「自然素材」を売りにするメーカーではビニールクロス以外を用いるところもあります。

 我が家が依頼した会社もそのようなところの一つで、通常のビニールクロスは用いていません(ただし建具の一部にはビニールクロスも使われています)。
 我が家の場合、基本は和紙ですが、リビング回りには珪藻土素材を用いています。
 壁紙にするか珪藻土などの素材を用いるか...(珪藻土にはわずかながら吸湿などの効果があるものの)基本的には質感の好き好きによるものでしょうね。

2009051604.jpg

 また、台所など水回り周辺にはエコクロスを用いています。和紙だと「水に弱い」という弱点があるためです。
 エコクロスとは燃やしても(家のクロスを故意に燃やすことは考えにくいので、万が一燃えても...というべきか)ダイオキシンなど有害な物質がほとんど発生しない素材で作られた壁紙のことです。ただし、エコクロスは通常のビニールクロスなどに比べると薄手のため施工がやや難儀するようです。また、(最近は改良品もあるようですが)ビニールクロスに比べると若干水に弱く防汚性なども劣ることもあるようです。あと安価なビニールクロスに比べ若干割高になります。

 「壁紙」の素材にはその他いろいろありまして、中には「漆喰壁」のようなものもありますが、それぞれに利点・欠点があり、質感もそれぞれで施主の好みに合う・合わないもありますので慎重に選びたいものですね。

 床は養生されていてまだ見えませんが、どんどん形になってきていますね。
 世間では、4月25日あたりから「ゴールデンウィーク突入」というところもありますが、私の職場はカレンダー通りなので土曜日の今日まで仕事でした。
 まあ、今年は「休日出勤」という事態に陥らなかったのは幸いか。

 というわけで、現場を見に行って見ました。先週は行けなかったので2週間ぶりということになります。

 現在は施工現場のブログで紹介されているように、大工仕事もだいぶ進行してきました。
 部屋の壁などはほぼ形をなしてきています。内部の方もほぼ輪郭ができあがってきた...そんな感じです。

 明日からは大工さんなど施工業者もゴールデンウィーク突入でしばしのお休みとなります。

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