上棟式と餅まき

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 本日は上棟式でした。

 その前に配線関係の打ち合わせ。
 コンセントの高さやLANの配線方法などについての微調整でした。

 あと、テレビアンテナは最初小屋裏につけて目立たなくしよう...(ついでに台風が来てもいらぬ心配が必要ないようにしよう)と考えていたのですが、送信所からの距離がややあるせいか、電波の強度がいまひとつということで断念。確かに周囲の家見てもみんな屋根馬でアンテナつけてますしねえ...。

jyoto.jpg その後、上棟式本番。

 ここで痛恨のミスが発覚...。
 なんと、「御神酒」を持ってくるのを忘れてしまいましたorz。

 仕方なく、ペットボトルの水があったのでそれで代用ということに...。
 その他、塩・米・いりこが用意され、建材でしつらえられた祭壇に棟札や扇(地鎮祭にもらった御札も取り付けられている)を供えました。ちなみに、今回は神主さんは来ていません。

 まず一礼、その後に棟梁や施主が塩・米・いりこの順でひとつまみ手にとって、それを祭壇の三方にまいていきます。そして二礼二柏手一礼。
 そして、棟札や扇を清め(本来は御神酒で...なのですが、今回は水で)ました。これらは後に棟梁の手で家の高い位置に取り付けられます。

 その後は「餅まき」でした。
 近所の子どもたちがたくさん来てました。近所に住んでいるともちゃん(仮称)の幼稚園でのお友達もいたようです。
 餅まきをするために初めて屋根の上に上がりました。といっても1階と2階の間の屋根ですが。
 足場を伝いながら...なかなかに不安定でしたが、どうにか上がることができました。

hitogi.jpg

 まず最初に大きな餅(紅白1つずつ袋に入っている)をまきます。その後小さな紅白餅やお菓子などをまいていきます。

 まいていくときに「ひと~ぎ~」といいながら投げていきます。昔は餅まきやそのときにまく餅などのことを「ひとぎ」といっていたのだとか。

 最初「ちょっと多いかな?」と思っていたお菓子の類でしたが(ハウスメーカーの方でも別途少しまぜてもらってました)、多めに用意しておいてよかったです。

 ちなみにこのときのお餅は「焼いて食べてはいけない」そうです。まあ、縁起担ぎですね。
 雑煮にするなど煮て食べる...ということだそうで。

 その後は棟梁やハウスメーカーの関係者方との茶話会を開いて、そのままお開きとなりました。
 昔は「直会」として、ご馳走やお酒を振る舞っていたそうですが、現在では簡略化された形で行われています。お酒飲んだら、その後仕事がままなりませんしね...。

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