朝と夜の見学会

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 今日はまず午前中に合志市で見学会。
 我が家の施工をする会社の見学会ですので、いまだ影も形もない我が家のいろいろな部分のイメージができるのがいいですね。
 もちろん、我が家と違う部分というのはたくさんあるわけですが...。
 2階のキャットウォーク部分が物干しスペースになっていました。確かに共稼ぎの場合とか特に洗濯物を外に干すとにわか雨とかに対する不安がありますよね。その他にも「盗難」の問題とか近年だと花粉の問題とか...。
 それから子ども部屋がオープンな造りとなっているのも印象的でした(実際に子ども部屋が使われるようになるのはだいぶ先になるようですが...)。もっともその気になれば建具を入れて仕切ることもできるようになっているそうです。

 予算にも限りがあるわけですから、最初から作り込みすぎず...というのがいいのかも知れません。
 家そのもののみならず外構にも共通する話ではありますが...。

 夜は別の会社の見学会でした。
 珍しかったのが、夕方以降のみ催す見学会(17時~20時)だったということ。
 場所は現在は熊本市の一部となった(旧)富合町。もっとも田迎からのバイパスが最近開通したのでだいぶ行きやすくなりました。
 インテリア屋さんらしく、内装にこだわりがあってライティングなどもかなり特徴的でした。

 午前中と夜の2軒の見学会の家で共通していたのが、「全館暖房」の家だということ。
 午前中の家はもちろん「OMソーラー」(屋根で集熱し、屋内のダクトを通して床下に暖気を送って床の吹き出し口から出る)でしたが、夜の見学会で行ったところでは「サーマ・スラブ」(床下の土壌にヒーターを巡らせ、土壌に蓄熱させる)と呼ばれるシステムが取り入れられていました。
 どちらも床に吹き出し口が備えられていましたが、それほど空気の流れは感じられませんでした。

 外気温が3~4度ぐらいのさなかで、室内温度が20度弱ということで「ほんのりとした暖かさ」という感じでしたね。

 まあ、こういったシステムはイニシャルコストが数百万単位でかかってくるので、我が家は予算の都合で断念してしまったわけなんですけど(^^;)。

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