着工式

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 本日は「着工式」が行われました。
 「着工式」はいわば施主と協力業者のみなさんとの顔合わせの意味があります。

 住宅建築には、実にいろいろな業者さんが関わります。
 木工事を担当する大工さんだけでなく、基礎・断熱・左官・内装・給排水・電気・塗装・板金・屋根といったところから、畳・襖やキッチンといったさまざまな業者が1軒の住宅の建築にかかわっていまして、その数は全部で60~70にもなるのだそうです。
 今回の「着工式」は平日(木曜日)の夜(19時)ということで忙しい中一部の協力業者の皆さまに集まっていただきました。

 施主挨拶の中でも触れましたが、「家探し」を始めて約2年。そこから毎週土日の多くを完成見学会に費やし、それこそ両手両足の指で足りないほどの会社を回った結果、今回お世話になるエコワークスに決めたわけですが、ついにここまで来たか...という感じです。
 実際のところ家造りはまだ始まったばかりってところなんですけどね。

 たくさんの協力業者を前にして、改めて「家」って多くの人の手でつくられていくものなんだな...と実感した次第であります。

 これからもどうかよろしくお願いします。

P.S.
 エコワークスでは、施工中の模様をブログで公開しているのだそうです。
 我が家の様子も順次公開されていくものと思われます。
 URLが決まりましたら、こちらでもお知らせしたいと思います。

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コメント(3)

いや~、いよいよ始まりましたね。着工おめでとうございます(^^)。
これって、地鎮祭とはまた別のものなんですね?地域性の違いもあるのかな。
最近は工法上「上棟」の概念がはっきりしないというケースが多いことと、ビルダー側も施主の方も意識が変わって来て、地鎮祭はやるけど上棟式は省略というのがほとんどのようですね。
我が家も上棟のセレモニーはありませんでしたが、今思えば一生に(恐らく)1度きりなのだろうから、やってもよかったかも、という気もしています。

あ゛(^_^;)、2つ前の記事を読み落としていたみたいですね。
やっぱり地鎮祭とは別なんだ。ビルダーのこだわりでしょうけど、時間さえ取れるならば、顔合わせのいい機会になりますよね。

ありがとうございます。

私が依頼したビルダーでは、この「着工式」とは別に「地鎮祭」を行います(地鎮祭は来週末を予定)。地鎮祭は朝早く行う(といっても8時ぐらいだが)ようです。
また、「上棟式」はやるやらないの選択は施主に委ねられているようですが、一応我が家では行う方向で考えています。
「もち投げ」の習慣もあるみたいですね。

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