関西から帰ってきたばかりではありますが、今日は外構の打ち合わせ。
今回は植栽まで含めたプランの提案となりました。
植物の難しいところは年月の経過とともにその姿を変えてしまうこと。なのでなかなか「できあがり図」が想像しづらいのです(^^;)。また、多少なりとも手入れなりのケアが必要なこと。樹種によっては後々大変なことも。
一方、土地は分筆などの作業がほぼ終了し、住所なども割り振られた模様。
その後は、地鎮祭・着工式などの日取りを決定。
会社によって異なるかと思いますが、地鎮祭にはハウスメーカー・施主の両側の関係者が出席します。施主の都合が悪い日だとダメなのはもちろんなのですが、たとえば現場監督がいない...なんて日でもできません。
また、地鎮祭は通常朝早い時間にすることが多いようですが、こだわらない人はこだわらないようです。また神事なので六曜(大安・仏滅...など)は関係ないらしいのですが(六曜は中国起源といわれる)、これまた人によっては気にする人もいるかもしれません。
地鎮祭は建設現場でやる場合と、神社などでやる場合と両方があるようですが、我が家では現場で行うことにしました。
詳しい手順などはたいていの場合ハウスメーカー側が心得ていますので、その通りにやっていけば問題なさそうです。施主自ら用意するものとしては、我が家の場合は御神酒と初穂料程度でよいようです(地鎮祭のときの初穂料は1.5万~2.5万程度が相場なのだとか)。
また、私が依頼した会社では「着工式」なるものをやるようです。
これは施主と工事関係者(たとえば現場監督・大工・各業者等)の顔合わせの意味もあるようです。
このあたりはハウスメーカーによってやるやらないの差はあるみたいですね。
着工が始まる前には土地は決済が完了している必要があります。
土地代以上の自己資金を持っている場合は別として、そのときまでにローンの融資がなされる必要があります。
...すなわち、まだ家が影も形もない状態からローンが始まるわけなんですね(もちろん早く払い始めた分払い終わりが早くなるわけですが)。
気分的には、「家がまだないのにローンを...」ということになっています。さらに、現在住んでいる場所の家賃も払わなければならず、結果的に「二重払い」みたいな形になってしまうわけです。
最終的に払う金額は変わらないはずなんですけどね。
そういう意味でも手持ちの現金が必要になってくるわけですね。
こうして着工式や地鎮祭の日程が具体的に決まってくると、「いよいよだな...」という感じがしてきますね。
今回は植栽まで含めたプランの提案となりました。
植物の難しいところは年月の経過とともにその姿を変えてしまうこと。なのでなかなか「できあがり図」が想像しづらいのです(^^;)。また、多少なりとも手入れなりのケアが必要なこと。樹種によっては後々大変なことも。
一方、土地は分筆などの作業がほぼ終了し、住所なども割り振られた模様。
その後は、地鎮祭・着工式などの日取りを決定。
会社によって異なるかと思いますが、地鎮祭にはハウスメーカー・施主の両側の関係者が出席します。施主の都合が悪い日だとダメなのはもちろんなのですが、たとえば現場監督がいない...なんて日でもできません。
また、地鎮祭は通常朝早い時間にすることが多いようですが、こだわらない人はこだわらないようです。また神事なので六曜(大安・仏滅...など)は関係ないらしいのですが(六曜は中国起源といわれる)、これまた人によっては気にする人もいるかもしれません。
地鎮祭は建設現場でやる場合と、神社などでやる場合と両方があるようですが、我が家では現場で行うことにしました。
詳しい手順などはたいていの場合ハウスメーカー側が心得ていますので、その通りにやっていけば問題なさそうです。施主自ら用意するものとしては、我が家の場合は御神酒と初穂料程度でよいようです(地鎮祭のときの初穂料は1.5万~2.5万程度が相場なのだとか)。
また、私が依頼した会社では「着工式」なるものをやるようです。
これは施主と工事関係者(たとえば現場監督・大工・各業者等)の顔合わせの意味もあるようです。
このあたりはハウスメーカーによってやるやらないの差はあるみたいですね。
着工が始まる前には土地は決済が完了している必要があります。
土地代以上の自己資金を持っている場合は別として、そのときまでにローンの融資がなされる必要があります。
...すなわち、まだ家が影も形もない状態からローンが始まるわけなんですね(もちろん早く払い始めた分払い終わりが早くなるわけですが)。
気分的には、「家がまだないのにローンを...」ということになっています。さらに、現在住んでいる場所の家賃も払わなければならず、結果的に「二重払い」みたいな形になってしまうわけです。
最終的に払う金額は変わらないはずなんですけどね。
そういう意味でも手持ちの現金が必要になってくるわけですね。
こうして着工式や地鎮祭の日程が具体的に決まってくると、「いよいよだな...」という感じがしてきますね。

え~、読み飛ばしてた記事への遅レスです(^^;)。
》 一方、土地は分筆などの作業がほぼ終了し、住所なども割り振られた模様。
恐らく余計な心配だとは思いますが、分筆で「地番」が決まっても、それは住所とは無関係なのはご存じでしょうか?(住居表示実施区域の場合)
ときどき、不動産屋とかから聞いた地番を住所だと思って転入届けをして、あとになって周囲の使っている住所と整合してないことに気付いてしまうケースがあります。
地番が10xx番、住所がnn-**など明らかに違う場合は役所が気付いてくれると思うのですが、我が家だと地番が「28-12外数筆」住所は「28-13」になってます。お隣の家は、本来なら住所が28-14か15のはずだったのですが、地番の28-13で住民登録してしまったため、我が家と同じ住所に。おかげで宅急便のトラブルなんかもたまにあるのですが、すでにお隣は28-13で運転免許や口座開設とかの手続きを済ませているわけで、訂正も容易ではないみたいです。
住居表示地域であればの話ですが、正式な住所は○○X丁目(町名)+Y番(街区符号)+Z号(住居番号)になり、この住居番号は建物の構造とかがある程度できあがった段階で市役所に建築図面などを持ち込んで、設定してもらうまでは確定しないものですのでお気をつけください。
※ところで、このblogの冒頭の記事の投稿日が不思議な日付だったりして…
確かにおっしゃる通りですね。
「地番」と「住所」の違いをあまり考えずに書いておりましたです…はい。
我が家の場合、分筆前に書いた契約書では建築場所が「画図町大字下江津字△△○○○の一部」となっていまして、分筆後に書いた契約書では「下江津○丁目○○-○○」となっていました。
なお周辺の住居表示板は「下江津○丁目○○-○○」となっています。
ちなみに「松岡9丁目77-13」(これは架空の住所)にあたる場所にある土地が2つに分筆された場合、一方は「松岡9丁目77-13」なのですが、もう一方は「松岡9丁目77-25」(松岡9丁目77に24まであってその後の数字が割り振られた模様)のようになっていました。我が家は後者のパターンのようです。
なお、blogの冒頭の記事ですが、常に先頭に表示されるようにあえて未来の日付を設定してあります(ちなみに完成引き渡し予定日です)。