今回も自宅近くのハウスメーカー事務所で打ち合わせでした。
主に窓の位置や形や建具の打ち合わせです。
時々立体的な図をその場で描いてもらったりしながらなのですが、基本的には平面図が元になるのでなかなかイメージがピンと来ない部分もあります。
なので「マイホームデザイナー」のようなソフトを使って立体的な図面も自ら描きながらイメージを頭の中に置いていったりしています。このソフト、機能がある程度限定された家庭用でも1万円ぐらいするんですけどね...しかも嫁用と合わせて2本あったりする(^^;)。
各窓には、「2000」「T06005」みたいな記号が付けられて図には記載されています。
ちなみに「2000」は窓の上部の床からの高さ(単位mm)、「T」は「縦すべり」(ちなみに、Yだと横すべり・Uだと上げ下げ式...など。無印は引き違い)、で「060」「05」がそれぞれサッシの幅(単位cm)・高さ(単位10cm)を意味します。
「2000」「T06005」というのは、床から150cmの位置に付いた幅60cm・高さ50cmの縦すべり(縦軸の「縦」・横軸の「横」...と覚える)窓を意味するわけです。
その他、家の外側から見た窓の配置やすべり窓の開く方向なども重要視されます。たとえば同じフロアで同じ平面にある窓の場合、上端をそろえていないと妙な感じになります(たとえば、両方とも南向きの1階にある掃き出し窓でリビングが高さ2200mm・和室部分が2000mm...なんてことはしない方がよいというわけです)。
また、トイレ・浴室など外から覗かれると困るような場所の場合は、「型窓」と呼ばれる透明でない窓を用います。
他には...高さのある窓の方が明るさを取り入れやすそうですが、あまり高すぎると家のレイアウトによっては「エアコンの室内機をつける場所がない!」ということになってしまうので、ほどほどの方がよいようです。
その他、一部の収納部分や宅内LANのことを話していたりすると、あっという間に2~3時間経ってしまって、結局夜9時半ぐらいまで今回もやってしまいました...(^^;)。ともちゃん(仮称)も大変だ...。
次回は久々に休日の打ち合わせになります。
やはり展示場を利用した打ち合わせだと、実際に物を見ながらできるのでよいみたいですね。
自宅から遠いのが(事務所は家に近い)難点ですが...。
主に窓の位置や形や建具の打ち合わせです。
時々立体的な図をその場で描いてもらったりしながらなのですが、基本的には平面図が元になるのでなかなかイメージがピンと来ない部分もあります。
なので「マイホームデザイナー」のようなソフトを使って立体的な図面も自ら描きながらイメージを頭の中に置いていったりしています。このソフト、機能がある程度限定された家庭用でも1万円ぐらいするんですけどね...しかも嫁用と合わせて2本あったりする(^^;)。
各窓には、「2000」「T06005」みたいな記号が付けられて図には記載されています。
ちなみに「2000」は窓の上部の床からの高さ(単位mm)、「T」は「縦すべり」(ちなみに、Yだと横すべり・Uだと上げ下げ式...など。無印は引き違い)、で「060」「05」がそれぞれサッシの幅(単位cm)・高さ(単位10cm)を意味します。
「2000」「T06005」というのは、床から150cmの位置に付いた幅60cm・高さ50cmの縦すべり(縦軸の「縦」・横軸の「横」...と覚える)窓を意味するわけです。
その他、家の外側から見た窓の配置やすべり窓の開く方向なども重要視されます。たとえば同じフロアで同じ平面にある窓の場合、上端をそろえていないと妙な感じになります(たとえば、両方とも南向きの1階にある掃き出し窓でリビングが高さ2200mm・和室部分が2000mm...なんてことはしない方がよいというわけです)。
また、トイレ・浴室など外から覗かれると困るような場所の場合は、「型窓」と呼ばれる透明でない窓を用います。
他には...高さのある窓の方が明るさを取り入れやすそうですが、あまり高すぎると家のレイアウトによっては「エアコンの室内機をつける場所がない!」ということになってしまうので、ほどほどの方がよいようです。
その他、一部の収納部分や宅内LANのことを話していたりすると、あっという間に2~3時間経ってしまって、結局夜9時半ぐらいまで今回もやってしまいました...(^^;)。ともちゃん(仮称)も大変だ...。
次回は久々に休日の打ち合わせになります。
やはり展示場を利用した打ち合わせだと、実際に物を見ながらできるのでよいみたいですね。
自宅から遠いのが(事務所は家に近い)難点ですが...。


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