2008年10月アーカイブ

 今回も自宅近くのハウスメーカー事務所で打ち合わせでした。
 主に窓の位置や形や建具の打ち合わせです。

 時々立体的な図をその場で描いてもらったりしながらなのですが、基本的には平面図が元になるのでなかなかイメージがピンと来ない部分もあります。
 なので「マイホームデザイナー」のようなソフトを使って立体的な図面も自ら描きながらイメージを頭の中に置いていったりしています。このソフト、機能がある程度限定された家庭用でも1万円ぐらいするんですけどね...しかも嫁用と合わせて2本あったりする(^^;)。

 各窓には、「2000」「T06005」みたいな記号が付けられて図には記載されています。
 ちなみに「2000」は窓の上部の床からの高さ(単位mm)、「T」は「縦すべり」(ちなみに、Yだと横すべり・Uだと上げ下げ式...など。無印は引き違い)、で「060」「05」がそれぞれサッシの幅(単位cm)・高さ(単位10cm)を意味します。
 「2000」「T06005」というのは、床から150cmの位置に付いた幅60cm・高さ50cmの縦すべり(縦軸の「縦」・横軸の「横」...と覚える)窓を意味するわけです。
 その他、家の外側から見た窓の配置やすべり窓の開く方向なども重要視されます。たとえば同じフロアで同じ平面にある窓の場合、上端をそろえていないと妙な感じになります(たとえば、両方とも南向きの1階にある掃き出し窓でリビングが高さ2200mm・和室部分が2000mm...なんてことはしない方がよいというわけです)。
 また、トイレ・浴室など外から覗かれると困るような場所の場合は、「型窓」と呼ばれる透明でない窓を用います。
 他には...高さのある窓の方が明るさを取り入れやすそうですが、あまり高すぎると家のレイアウトによっては「エアコンの室内機をつける場所がない!」ということになってしまうので、ほどほどの方がよいようです。

 その他、一部の収納部分や宅内LANのことを話していたりすると、あっという間に2~3時間経ってしまって、結局夜9時半ぐらいまで今回もやってしまいました...(^^;)。ともちゃん(仮称)も大変だ...。

 次回は久々に休日の打ち合わせになります。
 やはり展示場を利用した打ち合わせだと、実際に物を見ながらできるのでよいみたいですね。
 自宅から遠いのが(事務所は家に近い)難点ですが...。
 今日は城南町にある住宅展示場へ。
 こちらは分譲地で展開されている展示場なので、建物も40坪程度となっていて、一般的な住宅に近い仕様となっているところが多く、いわば「身の丈にあった」展示になっているのです。
 常設の展示場だとありとあらゆる要素を詰め込んでいるせいもあって60坪とか70坪とかかなり広い造りになっている上に、最上グレードの仕上げということもあってなかなか自分たちの視点になって考えが及びにくい面があるものです。

 この城南展示場。1年半ほど前に家探しを始めた頃に何度か行っていました。
 土地代は60坪で700万程度と格安なのは魅力ですが、現在の勤務先からは約15kmほどの距離がある...などということで結局検討の対象からはほぼ外れていたのでした。

 それから1年以上たち、城南の展示場も第2期となって新しい展示棟になっていました。
 昨年の展示棟はあらかた売れていたようです。

 もうすでに基本契約を済ませてしまっている身ではありますが、今後の間取りなどや内装・外装などの参考になればということもあっていくつか見学しました。いろいろと参考になる部分もありました。
 やはり実物大で見るというのは大事ですね。
 ...本当は、来場プレゼントの「釜飯」にひかれた、という説もありますが(笑)。

 その釜飯、陶器製の釜に入った本格的なものだったのですが...昼食として弁当代わりに食べようとしたら、レンジで10分ほどあたためて食べるタイプだったので、すぐには食べられませんでした(^^;)。まあ、駅弁なんかとは違いましたね...。
 今日は仕事が終わった後に打ち合わせ。
 住宅展示場で実物を見ながら、主に窓に関する打ち合わせでした。

 一口に窓といってもいろいろあります。
 窓の大きさと高さで腰窓・掃き出し窓とか開き方によって、引き違い窓・すべり窓(縦すべりと横すべりがある)・フィックス(はめ殺し)...などなど。

 しかも、それらの数多くの窓を明るさや通風はもちろんのこと、構造・外見のバランス・隣家からの視線、さらには予算...などといった要素も考慮に入れた上で窓の位置や大きさ・数が決められていきます。

 今日は、風水を気にする嫁・いーや(仮称)が間取りの階段の位置や家の形をさかんに気にしていました。
 予算と用地が無尽蔵にあるのであれば、気にするのもありかとは思うのですが、現実には敷地もさることながら予算の制約が大きいので、間取りの自由度にも限界があります。今回は35坪程度と広くもなく狭くもなく...という程度の建物なので、風水に完全準拠を目指そうとすると、やはり家のレイアウトにどこかしら無理が出てきてしまいます。もともと広くない延べ面積でかなり工夫した間取りができていましたから、部分的に変更を...といってもさらに大変です。
 大事なことは「いかに新しい家で気持ちいい生活をするか」ということですから、風水に引きずられて住みにくい家にしてしまうよりも、ある程度のところで折り合いをつけるところが肝心かと思います。
 風水の本・家相学の本などいろいろありますが、それぞれ書いてあることもいろいろです。根拠ある話もあれば、荒唐無稽としか思えないような話までいろいろです。
 たとえば、階段を家の中央に持って行くのはよくない...という話があります。階段はもともと危険が多い場所。家の中心に持って行くとどうしても採光が難しく、階段が暗くなりがちになり危険が増す...というわけです。こういった「なるほどね~」という話もあれば、「なんじゃそれ」と思うような胡散臭い話もありますからねえ。鵜呑みにするのは気をつけた方がよさそうです。

 本題に入る前の話が長くなり、夜7時前から始まった打ち合わせはあっという間に夜9時過ぎに...(^^;)。まあ、家造りが楽しいってのは悪いことではないんですけどね。

 土日はスケジュールの都合が合わず、次回もまた平日の打ち合わせということになりました。
 今日も夜7時から事務所での打ち合わせ。
 デザイナーとの間取りについてのお話です。

 主に水回りの配置や収納家具についての話でしたが、かなり煮詰まってきたように思います。
 最初に出てきた案から見てみると、やっぱりそれなりに変わってきていて打ち合わせに時間をかけることの大事さを感じる次第です。

 結局、今回も夜9時近くまでやっていました。
 次回は週末が双方の都合が合わない...ということでまたも平日(金曜日)の打ち合わせということになります。
 次あたりで、窓の大きさや仕様も決めていくようです。
 
 今日は、娘であるともちゃん(仮称)の運動会。
 父親の私は「役員」ということで通常より1時間早く出発。
 しかし、10月半ばだというのに熊本は暑かったですねえ...。
 朝夕はともかく昼間といったら...orz。

 さて、運動会の後片付けも4時前には終わり、いよいよハウスメーカーとの契約!
 ...のその前に別のところの展示会へ(おい(笑))。

 そこのお宅は、某フリーペーパーに連載を持っていたライターさんの自宅兼仕事場...といったところで、建築家にデザインを依頼されていたところでした。
 住宅が密集している場所に建っていることと敷地の制約のため、リビングが2階にあるお家だったのですが、外装・内装ともに白を主体としていたり、天窓などを活用したりグレーチングの渡り廊下など明るく見えるよう工夫が凝らされているお家でさらに「仕事場」とリビング・子ども部屋が連続した空間になるようなデザイナーのこだわりなどが随所に現れた家でした。
 その連載をスクラップして保存してあったので読ませていただいたのですが、「ああ~あるある」と共感できる部分が多数(^^;)。

 さて、家にいったん戻って「実印」を用意していざハウスメーカーの事務所へ。
 車で行けば自宅から5分かからない場所にある...って本当に便利ですね。

 今回行うのは「基本契約」。
 もちろん、現時点では見積もりも標準的なものに過ぎず、また建物の細かな仕様は確認していないため、あくまでも「基本契約」です。
 言ってみれば、ハウスメーカーに対して「おたく(ハウスメーカー)に工事をお任せすることを決めましたよ」ということを確約するための計画です。
 一応は「面積いくら・価格はいくら」ということを(とりあえず)決めてはあるのですが、あくまでも細部の詰めはこれから...ということで、面積や価格は今後変更になる可能性もあるわけです。
 普通の一般的な住宅契約の場合、その金額は1,500万とか2,000万とかになってしまうので、貼られた収入印紙は15,000円分(^^;)。
 ちなみに、住宅の工事に限らず契約書というのは2通作られ売主・買主の両者が1通ずつ持つことになりますが、それに貼られる2通分の収入印紙については1通分ずつそれぞれ負担することが多いようです。ハウスメーカーの場合はあらかじめメーカーが立て替えて収入印紙を貼り、後から施主に印紙代を(1通分だけ)請求...ということが多いようです。

 また、基本契約を結んだ後に設計を煮詰めて、価格などが変わったような場合は価格が確定した時点で改めて契約書を造り直します。が、印紙代もけっこうバカにならないため元の工事に追加する...という形の契約書を新たに作ることもあるようです)。

 何せ1,000万円単位の大型契約(まあ、俗に「人生最大の買い物」とはよく言うものですが)ですから、契約書の各条項の読み合わせが念入りに行われます。
 こちらも疑問点があるたびに質問などしていったので、建物の基本契約だけで気がつけば2時間近く経過の午後8時前(^^;)。
 しかもその後、宅建関係担当の社員による、今度は土地の契約の説明。
 「重要事項説明書」なども丹念に(それこそしつこいぐらいに(^^;))読み合わせて(時には誤りなどを指摘して修正してもらったりも)いきましたので、すべてが終わって契約書に印鑑押したのは午後10時を回っていました。
 朝から運動会だった、ともちゃん(仮称)はしかし運動会に出ていながらよくこの時間まで耐えられたこと...。私も疲れはありましたが、そんなこと言ってられないんですよね。

 まあ、これだけ「しつこいほど説明する」という姿勢は、良心的な会社の姿勢を表している...と言えなくもありませんね。

 もちろん本格的な契約については銀行などのローンの審査が終わってから...ということになります。

 しかしながら、今回は補助金の恩恵を受けるべく、計画が各々全体的に前倒し状態になっています。設計を(細部の仕様まで)ほぼ年内に完全に仕上げてしまい、着工をなんとか翌年1月...ということになりました。
 そうじゃなければ運動会の日に契約を...なんてことはなく、自らのペースですることはできたのですが(^^;)。
 まあ、補助金受けられるメリットが大きいという判断でもありますし、あまり時間ばかりズルズル先延ばしにしてもしょうもないかな...という判断でもありました。

 けっこうタイトなスケジュールのため、明日も打ち合わせ(明日はデザイナーとの)ということになりました。
 今日は土曜日だというのに、午後4時過ぎまで仕事でした。

 通常の家の見学会は午後5時まで...というところが多い(照明の関係など夜の家を見せたい、というような意向がある場合や会社などの場合は午後8時までというところもありますが...)ので、4時半に職場を出て、なんとか5時前には現場に着くことができました。

 今回のお家は約43坪とかなり充実していたところだったのですが、我が家(予定)の家の広さのイメージをつかみながらの見学となりました。
 実際に見た家は我が家よりも各所がすこしずつは広かったのですが、だいぶイメージがつかめてきましたね。

 明日はいよいよ契約の日です。
 今日もハウスメーカーで間取りの打ち合わせ。
 それに先だって、別の会社が主催する「勉強会」に行ってきました。

zoning.jpg 今回のテーマはずばり「間取り」と「ゾーニング」。近年は「家族のコミュニケーション」というのがキーワードになっているようですね。これから間取りを考えていくのに大変参考になるお話でした。すでにオーナーとなっている方の体験談まで聞くことができたりしてとてもためになりました。
 「ゾーニング」のところでは実際に各要素(玄関・リビング・キッチン・etc...)を敷地に並べていく...などということもやってみたりなどもしました。
 託児コーナーでともちゃん(仮称)も預かっていただいたり、おやつまでいただいたりで至れり尽くせりでした。
 これでもうすでに他社と契約寸前の状態というのがあまりに申し訳ないぐらいです(しかも関連している会社なのでバレバレというのがさらにこれまた...^^;)。

 やはり家造りにあたって「勉強する」というのはとても大切なことであります。
 こういう機会を提供していただいているのは大変貴重でありますので、これをご覧になっている皆さまも(もしいたら)是非参加してみてはいかがでしょうか。

 さて、その後はハウスメーカーとの打ち合わせ。
 普段は自宅近くのハウスメーカーの事務所で打ち合わせをすることが多いのですが、今回はリニューアルしてまもない展示場での打ち合わせとなりました。

 打ち合わせに先立って、まずは補助金関係の説明を社長さんから直々にしていただきました。
 補助金の申し込みにはある程度の「枠」があって、それを増やしたのにもかかわらずあっという間に埋まってしまったのだそうです。そのため契約以降のスケジュールがかなり前倒しになりそうな感じになっています。
 スケジュールが拘束されやすくなる...というのは補助金を受けるにあたって気をつけておいた方がよい点かもしれません。

 その後は再び間取りの打ち合わせ。
 先週出していただいたプランの一つをベースに考えていき、我が家の見物も踏まえた上でこちらの要望を少しずつ伝えていく形となりました。
 その中で和室は当初4.5畳分(下の「図A」)だったのですが「和室で教室みたいなのを将来開いてみたい」という話が出て、7.5畳分(下の「図B」)に広げてみたところ...1.5坪増えたにもかかわらず見積金額はほとんど変わらないのだそうです。どうやら外壁の凸凹がなくなった分(図Aの3ヶ所→図B1ヶ所)安くなったようです。

fig1012.jpg
 ...「坪単価」ってのがいかにあてにならないか、ですよね。

 いよいよ基本契約が近づいてきました。なんだかいざ進んでみるとあっという間だった...という気もします。

 今日もとある会社の現場見学会に行ってきました。
 新聞に載っていた地図がいい加減だったので、迷子になりかけましたが...(^^;)。

 スウェーデンの家を模範とした建物のようで、三重ガラスとか暖炉とかが印象的でした。
 北欧は寒いので、玄関ドアも断熱が考えられている他、パッキンなどで気密性も保たれていていかにも「冬暖かそうな家」でした。
 あと、直接的な照明が少なく、間接照明が多く用いられていましたね。何でもあちらの家はそういうのが多いのだとか。
 子ども部屋はかなり狭めに造られていました。一昔前は「子ども部屋」はかなり広く快適に造ることが多かったようですが、最近は「引きこもり」を防ぐためか、あまり広く造らないことが多いようです。
 今日はハウスメーカーの担当者が我が家を訪れました。
 ろくに片付いていないので非常に恥ずかしかったのですが...。

 新居に持って行く家具その他の寸法取りが目的だったのですが、改めてみると我が家にも家財道具がたくさんありますなあ...と思いました。そりゃ家が狭くなるわけだ。

 ちなみに、一般的に収納は家の延べ床面積の10%程度は最低必要と言われています。
 現在の我が家はおよそ70㎡に対して約5%程度。なるほどそりゃモノがあふれるのも道理か。

 まあ、あまりモノが多すぎると引っ越し代もかさむので、引っ越すまでにはかなり捨てるモノがありそうですね...。
 今日もハウスメーカーの事務所で打ち合わせ。

 まずは、補助金に関しての説明からありました。
 住宅建築に関してはいろいろ補助金があります。太陽光発電とかのような特定の設備に対して出されるものもあれば、住宅自体に出されるものもあります。
 
 最近は「エコ」「健康」「長寿命」といったものがキーワードになっていることが多く、主にそういったことの関連に出されることが多いようです。

 ただ、「補助金」ですから「お金がもらえる」というのとは少し違います。
 気をつけるべき点は...

  1. 補助金を受けられるタイミング(申請のタイミング)が決まっているためスケジュールが束縛されやすい。
  2. 補助金を受けられる条件に合わせて住宅のグレードを上げる必要がある(当然工費がかかる)。
  3. 補助金の種類によっては抽選のものがある(あてにしていて抽選に漏れると...)。
  4. 申請の書類などをそろえる必要がある(構造に関する書類などいざ作るとそれだけでかなりの費用になることも)。
 結局、もらった補助金以上に費用が増えるのが普通で、実際には「グレードアップした分の一部(または大部分)が戻る」感じで、言うならば「わずかな追加費用で家がグレードアップできる」というような感覚で捉えた方がよさそうです。実質「値引き」の効果には期待しない方がよさそうです。

 その後はデザイナーさんとの打ち合わせ。前回打ち合わせ時にこちらからの希望を伝え、それを元に図面を起こしてもらいました。
 その結果...なんと約33坪に収まってしまいました(!)。自分でも「マイホームデザイナー」のようなソフトを使って間取りを考えてみたことはありましたが、なかなか35坪以下に収めることが困難だっただけに、「さすがプロ」って感じでしたね。
 そのプランは1階が広く、2階がやや狭いプランでした。まあ、寝室と子ども部屋ぐらいしかなくていい2階より1階の方が求められる機能が多いだけに仕方ないところでしたかね。
 他にも、2~3プランを提示され、中には総二階の38坪というなかなか広いプランもありました。

 ちなみに38坪の総2階と、33坪の見積もり価格がほとんど同じでした。
 やはり総二階だとコストが下がる(基礎部分の面積が少なくできるため、など)のですね。

 もちろん細かな点についての要望などもありましたので、それらも伝えてきましたが、今回問題になったのが玄関の扉の開き方。私自身は玄関に窓があり採光もよさそうで気に入ったのですが、嫁はどうも気に入らない様子。
fig1.jpg 北面道路の土地で、道路側の壁面の真ん中あたりに1坪分凹んでいて側面に玄関がついている(右図参照)のですが、「玄関から出たとき、目の前にすぐ壁が来る」のが気になる様子。

 正式契約に至っていない現状でさすがに全体の図面を出すわけにはいかないのですが、玄関の位置を変えると間取り自体は難しくなる部分もあります(玄関からリビングが見通せてしまう、玄関の採光が難しくなる、など)。

 この手の「家相学」などの本に関してはけっこう胡散臭いものも少なくないので、まったく鵜呑みにするのもどうかとは思うのですが、実際に住む人間が「気になる」というのであれば、無碍にするわけにもいかないんですね。
 いかに、そういった希望をうまくのみつつ、コストアップを避けていくか...これからも頭を悩ませる日々が続きそうです。

 また、現在我が家にある家財道具を運び込むことを考えて、近々デザイナーと営業の方に我が家を見ていただくことになりました。全然片付いていませんが...(^^;)。
 今日はエクステリア(外構)関連の業者のショールームを見に行きました。

 家を造るにあたって、エクステリアというのは何かとないがしろにされがちではありますが、空き地に家だけぽつんと建っている...というのもみっともないですし、たとえ予算がなくても最低限のことはしなければなりません。たとえば門扉・カーポート・庭とか、隣家との仕切りのための塀(フェンス)といったところです。駐車スペースひとつとってもむき出しの土のままだと雨のときなどぬかるんで悲惨なことになりますので、何らかのケアをする必要があります。
 基本的には予算も限られているので、追々自分でやっていこうとは思っているんですけど、どうしても業者任せにせざるを得ない部分というのは出てくるものです。

 といっても、どんなようにやるといいのか、いくらかかるのか...現時点ではまだ暗中模索のまま。

 今回、一番注目したのはこれ。

 東洋エクステリア「ジーマ」

 嫁のいーや(仮称)は石川・金沢の出身。(最近は少なくなったという話もありますが)冬場はそれなりに雪が降るところでもあります。
 金沢の家で割とよく見かけるのが「サンルーム」。家から出っ張ったガラス(または透明な樹脂)囲いの空間です。冬場の雪もさることながら雨が多い金沢で洗濯物を干すときなどに非常に重宝します。
 もちろん雪国でなくてもそれなりに有効な装備ではありますが、熊本ではそうそうみかけないんですけどね...。いーやはつけたがっているようですが、予算的にはどうだろうか...。

 その他、表札・門扉・カーポート・敷石・フェンスなどいろいろと見ては来ましたが、なるほどこれはあっという間に100万とか行っちゃいますな...。
 何せ、家の形などまだまったく決まっていないこともあって、今ひとつイメージがわいてません(^^;)。

 もう少しそのあたりが決まってきたら、また行こうかなと思っています。
 明日もハウスメーカーとの打ち合わせ。どういった図面が出てくるか...楽しみでもあります。

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