今日はハウスメーカーの事務所でデザイナー(設計士)との顔合わせ&打ち合わせ。
事務所は自宅に近いので(といっても歩いていくほど近いわけでもないけど)、こういうときは便利ですね。
デザイナーの方は私たちと同年代ということのようで、いろいろ話しやすい感じでした。
今回は(間取りの希望とかそういったことではなく)いろいろなことを聞かれました。
・家造りのテーマは何か?
・家造りで一番実現したいことは何か?
...などといった、言ってみれば「ごく基本的なこと」です。まあ、このあたりがぶれないようでないと家造りもうまく進まなそうではありますが。
現在の家造りにおいて念頭に置いていること...といえばやはり「子ども」のこと。
私自身は生まれてから約35年。人生のほとんどを集合住宅(アパート・マンション)で暮らしてきました。なので、「一戸建ての生活」ってのがあまりピンと来ません。
もちろん、私の小さい頃に住んでいたところは住宅地の中で、車の往来も少なく、周りは田んぼや空き地も多くて外で遊ぶ場所には事欠きませんでした。
もちろん、今のマンション暮らしにそれほど不満があるわけではありません。むしろかなり恵まれているといってもいいかもしれません。通勤距離も適度で買い物ができる店も近所に多くあり、生活環境としては「ベスト」まではいかずとも「ベター」な場所ではあります。
とはいえ、道の広さの割に交通量もあるしなかなか小さい子が外で遊ぶ...というのには難しい面もあります。近くの公園に連れて行けばいいことはいいんですけどね。
今の時代に「家を買う」となれば、年収の数倍の借金(ローン)を抱えることなります。もちろん住宅や土地は「資産」になる...とはいっても、決して楽な話ではありません。
しかしながら、現在の住み家は子どもがまだ小さく、自分の部屋がまだ必要でない時期ですので十分な広さです。しかし、子どもが大きくなってきたらどうするのか? 子どもがもう一人増えたらどうなるか? (職場から手当が一部出ているとはいえ)家賃をこの先も払い続けていくのか...。
何せ大きな買い物ですから、いろいろなことを考えながら決断しなければなりません。
もちろん子どものことだけでなく、自分や家族のことも踏まえての話でもあります。
自分の家でもあるわけですから、「書斎」とまではいかずとも自分のスペースというのは欲しいですし、それは妻も一緒かも知れません。ネット環境は充実させたい、またできるだけ家事のしやすい家...という考えもあります。
予算に限りがあるので、すべての実現は難しいだろうし、どこかで妥協を余儀なくされるとは思いますが...。
今回の打ち合わせで、基本的なことを再確認することができました。
まだまだ始まったばかりではありますが、AM10時から始まり昼近くまで2時間弱かかりました。
その他、間取りの希望などを伝えてたたき台となるプランを作成してもらうことになりました。
次回は1週間後。その頃にローン仮審査の結果は出るのでしょうか?
週末になりました。
今日は某住設機器メーカーのショールームへ、キッチン・バスや洗面台などを見に行きました。
もっとも家の設計図は何も引かれてないに等しい状態なのでピンと来ない部分もあるのですが、とりあえず見てみるだけ見てみよう...ということで。
しかし、今時は「標準仕様」といってもけっこういいものを使っているんですね。
まあ、定価でいうとキッチン・バス・洗面の3点セットで100万ぐらいになるんですが(^^;)。
明日は朝からハウスメーカーとの打ち合わせです。
昨日鳥栖から帰ってきたばかりですが、今日も午前中から展示会回り。
まず最初は施工予定の会社の展示会へ行きました。かなりの雨が降っていて大変でしたけど...(^^;)。
そこのお家はいわゆる「2世帯同居」の予定で面積も広め(45坪程度)でしたが、家事動線をかなり考えた造りで玄関から勝手口-台所-水回り(洗面所や浴室)が隣接した配置になっていました。
簡単な打ち合わせもあったのですが、そこの施主の方とかなり話し込んでしまっていて、気がついたら2時間ぐらい経過していました...(^^;)。
また、今回の展示会にはたまたま我が家の担当となる予定のデザイナー(設計士)さんもいらっしゃっていて、簡単な顔合わせともなりました。
午後からも建築予定地近くで他の会社の展示会へ。
薪ストーブが印象的なそのお家ですが、吹き抜けを活かしたかなり開放的な間取りが特徴的でした。
その後もまた別の会社の展示会へ行ったのですが、いろいろ特徴的な間取りがありかなり勉強になります。
それぞれ設計者(デザイナー)の思想の違いというのが現れていてかなりおもしろかったです。
いよいよ「少しずつ動き出してきたな...」そんな感じです。
今日は鳥栖でJ2リーグの試合(サガン鳥栖対ロアッソ熊本)を観戦。
ちょうど千葉県から昨年自宅を新築した友人が九州に遊びに来ていたので、一緒に観戦してました。
試合が終わった後でいろいろ食事しながら話していた中で、新築した自宅についてもいろいろとお話を聞くことができました。
家づくりの過程についてや、間取りについてなどなど...。
照明のスイッチの位置やコンセントの位置や数など、実際に家づくりを行って住んでいる人ならでは、という話を聞くこともできていろいろと参考になりました。
特に近年は電源を使う機器が多く、テレビ周りだけでもVTRやゲーム機などかなりあります。コンセントが少ないとタップなどを使ってタコ足配線...に陥るケースが多く(現状我が家がそうですがw)、安全上も問題があります。
また、ダウンライトなどを使いたい場合はライティング(照明計画)もきっちりやっておかないと後で不都合が出るケースもあるようですし、その方は比較的小規模な工務店に発注されたそうですが、小規模な工務店だとライティングなどの特定分野については専門知識を持った人が社内にいない...というケースも多いようで、その方はご自身で計画を綿密にされていたようです。
近年では、ハウスメーカーでも新築した家のオーナーに話を聞く座談会を催しているところも多く、私たち自身も何度か参加していますが、友人なら話せるような話というのもあるでしょうから、いろいろ聞いてみるというのはいいものです。
着工前に是非一度は実際にお訪ねしてみたいのですが、何といっても千葉県の話ですのではたして実現はできるかどうか...。
今回はローンの仮審査...というわけで某銀行の担当者と会談でした。
「仮審査」といっても、年収を証明する源泉徴収票や預金額を証明する通帳のコピーなどを要求されたり、予定している土地や家屋の積算表などを住宅メーカーから取り寄せ、割と緻密にローンの融資に適格かどうかを審査されます。
まあ、ある程度進んで「いざ着工」という段階になってローンが融資されず...となっても悲しいですからね。
ちなみに、「ローン」と一口に言ってもいろいろあります。銀行でも地方銀行・都市銀行(三菱東京UFJ・みずほ・三井住友など)とありますし、銀行以外にも信用金庫や農協(サザエさんのCMでおなじみJAバンクローン)など、近年はローン専門の会社(SBI住宅ローン・楽天モーゲージなど)も参入してきています。
また同じ金融機関でも、「固定金利」とか「変動金利」とかあります。また、一定期間を固定金利とし、それ以降を変動金利とする「○年固定金利」というのもあります(期間も3年・5年・10年などさまざま。当初の期間が経過した後でそのときの金利を基準に改めて再び年数を決めて固定金利を適用できる銀行もある)。その他、住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の「フラット35」という35年固定金利の商品も各金融機関で扱っています。
現在、日本の金利は欧米の水準に比べると低く、底に近い(2~3年前の水準からは若干上がってはいるが)ということもありますので、今後は金利が上がる可能性は高く、そのため「フラット35」のように長期の金利固定の商品が有利だといわれています。
ただ、長期金利固定のローンはその分金利が高く(現時点で年3~4%前後)、そのため銀行では「○年固定」の商品の金利を優遇していてそちらの方が主流商品となっているようです。
金利などの条件は、特に新規の会社(SBI・楽天などのような)が他の金融機関に比べると表示される率は低めに設定する傾向があります。ただし、手数料や保証料などの目に見えない部分は高めに設定されることも多く、実際の比較の際には注意が必要です。
また、勤務先やハウスメーカーと金融機関との提携関係等の諸条件によって優遇の条件が若干違うという話もよく耳にしています。直接的に金利を下げる場合もありますし(年利0.数%程度)、融資にかかる手数料や保証会社利用の保証料などを一部減免するようなケースもあるそうです。
住宅誌や経済誌などの住宅特集ではローンの比較シミュレーションをよくやっていますが、結局上述のような話があるので実際の条件に照らして比較検討する必要がありそうです。
さて、9月末というのは銀行としてもちょうど忙しい時期であるようで、我が家の仮審査の結果が出るのも若干時間がかかるようです。その間を利用してローンの検討をしておきたいと思います。
今後に備えて新しい「実印」を作ってもらいました。
35にもなって今まで「フルネームの実印」って持っていなかったんですよね...(^^;)。
で、「実印」と言いますと時々新聞広告なんかに載っている「開運印鑑」みたいなものを思い浮かべたりするものなんですが、実際のところ材質もいろいろあります(象牙・水牛・樺・柘etc...)し、大きさも値段もさまざまです。通常「実印」として作ってもらう場合は、大きさが直径15mm~16.5mmぐらいのものでフルネーム表記で作ってもらうらしいのですが、材質によって数千円から数万円までいろいろあります。
私の場合は、最寄りの文具店で標準的な柘材で作ってもらいました。お値段にすると5,000円ぐらい。これが象牙とかだと数倍の値段になるわけですね...。
ちなみに注文から制作までおおむね3~4日かかりました。
さて、いかにも「実印」として使える印鑑は文具店で作ってもらえますが、実際には役所(役場)にて「印鑑登録」を行わないと公的には「実印」として認められません(逆に安い三文判のようなものであっても登録さえしてしまえばそれが「実印」となりえます。もっともシヤチハタのようなゴム印だと役所で却下されますが)。
というわけで、今日最後の「夏休み」を利用して「印鑑登録」のために市役所に行ってきました。
印鑑登録は、基本的に本人が行く必要があります。また身分証明のための運転免許証など、そしてもちろん登録しようとする印鑑が必要になります。以前に別の印鑑で登録をすでに行っている場合は、以前登録した印鑑の登録証とその印鑑が必要になります(この場合は、以前の印鑑登録を廃止し、新たに印鑑登録を行う...という形になります)。
本人が市役所の窓口に行って、書類をそろえていれば即日で登録されます。登録された際に「印鑑登録証」を渡されます。
今後は印鑑証明書が必要になった場合は印鑑そのものを持って行かなくても登録証を持って窓口にいけばいいわけです。ちなみに印鑑登録証がないと(たとえ本人であっても)証明はとれません。
現在はほとんど電算処理で迅速にできあがりました。
ちなみに、「実印」の印鑑を変更するときは以前の印鑑登録は廃止される形になりますが、印鑑登録の履歴は残ります。このため前の印鑑登録を廃止しても、さかのぼって実印としての効能が無効になることはありません。
家の近所でやっていた完成見学会を3件はしごして回りました。3社とももうすでに顔覚えられてます(笑)。
施工会社も建築場所もだいたい決めてしまってはいるわけですが、間取りとか内外装の雰囲気とかはどんどん見て参考にしていこう...というわけです。
内心ちょっと後ろめたさを感じながらも...(^^;)。
この1年でどれだけ見て回ったかな...もう数えきれません(笑)。
大手のハウスメーカーであれば、住宅展示場などで実物を確認することが多いですが、地場の中小規模のハウスメーカーの場合、実際に施工している住宅を使って「完成見学会」を催すことがよくあります。
「リビング新聞」のようなフリーペーパー見るとよく載っているやつです。
ここ1年ぐらいの我が家の土日の行楽は(旅行に出かけているときを除いて)最近この「完成見学会」巡りと化しつつあります...(^^;)。
住宅展示場の家はそのメーカーの「ありとあらゆる要素」を詰め込んだ造りになっていることもあって、どうしても家は広めに中身は豪華になってしまっているのですが、実際に人が住む家が見られる「完成見学会」だと自分たちが建てようとしている家と同じぐらいの広さになるので、自分たちの参考になりやすいんですね。さらに、図面ではわかりにくい「広さ」の感覚というのもおのずとつかめてきますし、家の細かい施工の仕方や材料による質感の違いなども感じ取ることができます。
今日は我が家の施工を予定している会社の完成見学会に行ったのですが、既に家を建ててる方もときどきいらっしゃるのだそうです。自分の家のインテリアなんかの参考にするのでしょうか。
今日、土地の手付金を振り込んできました。
これでいよいよ本格的に住まいづくりがスタートする...というわけです。
私が依頼したハウスメーカーでは、事故などを防ぐため代金の支払いはすべて振り込みによって...となっています(振込手数料は先方負担)。
で、銀行の場合は振り込みにかかる手数料が、やりかたによって結構違いが出るんですよね。
まず振込先と同じ銀行かそうでないかでもちろん大きく違います。
さらに振込先の口座と同一支店かそうでないかによっても違いがあります(銀行によっては同一のところもあります)。
で、一般的には窓口よりもATM使って振り込んだ方が安いのです。
現金を用意してATMで振り込もうとしたのですが...今は10万円を超える現金の振り込みはATMではできないんですよね(マネーロンダリングを防止するため)。
もっとも事前に自分の口座に入金しておいてそれを振り込むことはできます(自分の口座は同じ銀行であれば同じ支店でなくてもOK)。
私が使った地場のH銀行の場合、同じ支店から振り込んだことによって安くなる手数料は52円(157円→105円)。
もっとも街中の支店だったため駐車場代が100円かかったので、結局得はしませんでした(^^;)。
土地の買付証明を出してきました。
これは土地の売り主に対して「土地を買いますよ~」という意思表示を行うものなのだそうです。
この「買付証明」を出しただけでは契約を強制されることはないのですが、やはりそれなりに重大なものではあります。
「買付証明」だけではまだ手を挙げただけに過ぎず、おおむね1週間以内に申し込み金を払わないといけないのだそうです。
今回の物件でも50万円ぐらいになる...ということで、急に言われてもなかなか大変です(^^;)。
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