今週は嫁が寝込んだりしたため、幼稚園の送り迎えのために休暇を取ったりしていたのですが、その休暇ついでに住宅ローン減税に伴う「確定申告」(厳密には「還付申告」)に行ってきました。

 熊本の場合、某ショッピングセンターの一角が申告の会場になっていましたが、平日というのにけっこう人が来ていました。

 通常勤め人にはあんまり縁がない「確定申告」。一般のサラリーマンの場合は勤務先で「年末調整」で所得税の金額を確定しますので必要がないのです。
 現在の所に就職する前には複数のアルバイトを掛け持ちしていた時代もあったので「確定申告」(還付申告)に行ったことはありますが、就職してからは一度もありませんでした。

 ただし、住宅を新築などした次の年についてはいわゆる「住宅ローン減税」を適用させるために確定申告(還付申告)を行う必要があります。
 (やらなくても別に罰則とかはないのですが、年にして数十万円損ですからやらない手はないですよね(^^;))

 普通のサラリーマンが一般的な住宅ローン減税を受ける場合、必要な書類は次の通り。

  • 源泉徴収票(だいたい毎年1月ぐらいに勤め先がくれるはず。給与明細と一緒にくれる場合も多い)
  • 家屋の登記事項証明書・請負契約書(または売買契約書)の写し(家屋の床面積や取得価額が明らかにする書類。コピーでOK)
  • 住宅取得資金に係る借入金(ローン)の年末残高等証明書(金融機関等から自動的に送られてくることが多いが、来ない場合は金融機関に請求する。なお、勤務先などの融資制度を利用する場合も同様である)
  • 敷地の購入にもローンを適用している場合は敷地の登記事項証明書・売買にかかる契約書の写し(敷地の面積や取得価額が明らかにする書類。コピーでOK)
  • 住民票の写し
 その他、「認定長期優良住宅」による住宅ローン減税率の優遇を受ける場合は、認定長期優良住宅の認定に関する書類も必要になります。
 また、いったん(源泉徴収などによって)払った税金が戻されるという「還付」の形になるので、還付された金を受け取るために銀行などの口座番号がいりますので、通帳を持っていくとよいでしょう。

 確定申告の時期は多数の人が申告に訪れるため、税務署以外の場所に特設会場を設けて受付をしていることが多いです。
 申告の会場で時間をかけたくない場合は、国税庁のWebページの中に確定申告に必要な書類を作成するコーナー(2009年分の申告の場合はこちら)があって、上記の必要書類を見ながらパソコンでデータを入力していって書類をパソコンで作成できるようになっています。
 当日はパソコンで作成した書類をプリントアウトして、必要書類とともに申告会場に持っていくだけでOK(1ヶ所捺印が必要)。

 自信がない・よくわからない...という場合は必要書類だけ持って会場に行けばいいのです。
 税理士などスタッフがいますので説明を聞きながら書類を書いていくことになります(印鑑が必要です)。

 ちなみに平成21(2009)年度居住開始の場合、住宅ローン減税の額は「住宅ローンの残額の1%(認定長期優良住宅の場合1.2%)」ですので、たとえばローンの残額が3,000万円であれば30万円が減税ということになります。この住宅ローン減税は10年間適用されることになっていますが、通常ローンの支払いによって残債は少しずつ減っていきますので、その分減税額も年々減少していくことになります。

 なお、注意すべきなのはあくまでも「減税」ですから、払った税金額以上には「減税」にはなりません。払った税金が還ってくるというだけです。
 たとえ減税額が「30万円」と算出されたとしても、前年中に払った所得税の合計が(年末調整後で)20万円しかない場合は、その20万円が還ってくるだけの話であって、30万円がもらえるわけではありません。

 また、年末調整を受けるサラリーマンなどの場合、書類の中にある「控除証明書の要否」について「要する」としておくと、翌年以降は年末調整で税額の調整が行われるので確定申告に行く必要がなくなります

 なお、数年前に「税源移譲」に伴って所得税の比率が下げられ住民税(市区町村民税・都道府県民税)の比率が引き上げられたのに伴い、住宅ローン減税分が所得税で減税しきれない場合に住民税から減税されることになっています。ただし、全額ではなく年間97,500円(または課税総所得の5%)が限度になります。
 こちらは所得税の確定申告を行えば、自動的に必要な情報が自治体に行くようになっている(確定申告の用紙の中に「マル住」マークのある書類がある)ので別に申告する必要はありません。
 また、住民税の場合は所得が確定した後に税額を計算して翌年度に賦課する形をとっているので、「還付」されることはありません(翌年度の税額が減らされるだけです)。

 なお、勤務先や金融機関などから書類をもらう場合は、記載事項に誤りがないかどうかを事前によく確認しましょう。

 私の場合、某銀行のローンの年末残高等証明書の記載に誤りがありました(住宅及び土地等に対するローンなのに「土地等のみ」と誤記されていた)。
 これを放置してそのまま出してしまっていたら控除額で年にして10万以上損するところでした。
 どういうことかと申しますと...
 たとえば2,000万の住宅・1,500万の土地を購入して3,000万のローンを組んだ場合、本来残債の3,000万が控除の対象(控除額が計算上30万)になるはずなのに、「土地等のみ」となっていると土地の価額である1,500万しか控除の対象にならない(控除額は計算上15万)というわけです。

 皆さんもくれぐれも気をつけましょう。

 確定申告である程度まとまったお金が戻ってくることになるので、つい浮かれてパーッと使ってしまいたくなってしまうのですが、次年度から「固定資産税」の課税が始まるのは忘れちゃならないんですよね...。
 私が職場から家に帰るときに使っているバス路線は、現在、熊本市交通局(市営バス)が運行している「子飼渡瀬線」(ハクチョウのマーク)です(我が家の方に行く路線は、他に熊本バスの「江津団地線」もあります)。

 今日自宅に届いた「市政だより」で気がついたこと。
 現在熊本市交通局はバス事業を「熊本都市バス」という最近設立された会社に順次移管を進めていますが、今度の4月に先述の「子飼渡瀬線」(と「大江城西線」)も都市バスに移管されることになりました。

 それに伴って、我が家の近所を経由する路線が開通するようです。やったぁ(^_^)。
 これまで家から最寄りのバス停まで1km近く歩かなければならなかったのですが、これでだいぶ家からは便利になりそうです。

 ...運動不足解消にはならないかもしれませんけどね(笑)。

 あとは、ダイヤがどうなるか...それが重要な問題だったりして。
 

 我が家の近所に、昨年(2009年)5月に開通したばかりの道があります。
 今や熊本市における大動脈の一つとなっている国道57号(通称・東バイパス)に直結している道なのですが、我が家にとってもかなり重要な道です。

 新しくできた道なので、当然カーナビとか地図とかにはまだ載っていません。
 我が家にとって重要な道なのでカーナビで検索するときなどかなり不便です。

 ただし、最近au携帯の「EZナビウォーク」で見られる地図にはこの道が反映されたようです。
 他の地図サイトを見るとゼンリン「いつもNAVI」や昭文社「MAPPLE地図ちず丸」、インクリメントP「MapFan」などが既に反映されているようです。

 カーナビの最新版地図ディスクにはいつ反映されるのかなあ...とりあえず来年あたりまで様子見かな。
 地図ディスクってけっこう高い(2万ぐらいする)ので、いざ買ってみて「まだ反映されてない」とかなるとあまりにも哀しいもので...。

 新年あけましておめでとうございます!

 というわけで、引っ越して初めての正月を迎えました。
 ...といっても、年が変わる瞬間は実家で迎えたのですが(^^;)。

wooddeck.jpg さて、年明け早々に我が家ではウッドデッキを新しく造ってもらいました。最初はアイリスオーヤマなどで販売されているような既製品のキットでDIY...ということで間に合わせようとも(費用は安くなる)考えたのですが...なかなか思うように時間が取れそうもないし、素人がやったところで工作精度もたかが知れているので、結局専門業者に造ってもらうことにしました。

 耐久性やメンテナンスの手間を考慮して、YKK APの「リウッドデッキ」を選択しました。これは木粉を混ぜて造られた合成樹脂によって造られる物です(同様の商品に東洋エクステリアの「樹の木」などがあります)。

 屋内の床板は天然無垢の木にこだわったのですが、屋外は野ざらし雨ざらしで、天然木だと耐久性が劣り細かなメンテナンス(年に1度色を塗るetc.)も必要になります。
 合成樹脂のウッドデッキは値段は高いのですが、耐久性もありメンテナンスの手間もぐっと低減されます。風合いは木粉を混ぜることによって天然木に近づいてはいますが、やっぱり「いかにも加工品」という感じは拭いがたいものもあります。

 我が家のさとちゃん(仮称)もまもなく3ヶ月になろうとしていまして、今のところハイハイもまだしないものの、家の中をハイハイして回ったり、立っちして歩き回ったりするようになるのも時間の問題でしょう。
 我が家の基礎の高さは一般的なものより若干高めになっていまして、地面から床下までの高さは約60cmになります。それで、転落によるリスクを軽減する目的もあってウッドデッキを造ることにした次第です。
 前の家にあった「ベランダ」的なスペースが欲しかった...というのもあります。

 工期は1月7日のうちに材料が運び込まれ、1月8日の朝から組み立て開始。
 「2日かかるかも」と言われていたのですが、結局8日のうちに終わってしまいました。

 ちなみに2間半×6尺(およそ460cm×180cm)の面積で上の写真のように造ってもらって40万弱でした。意外とバカにならないのがフェンスの部分(ラティス)。90cm幅のものを1枚増やすだけでも総工費に3~4万ぐらい影響してくるのです。なので最低限の枚数でとどめました。
 布団などを干すのには使えるし、我が家の南側の土地が現時点では空き地となっており、その向こう側の道路から我が家のリビングが丸見え状態になるのですが、ラティスを設けることによって若干の目隠しにもなっています。
 我が家は、熊本市民のオアシス・江津湖に近いところにあります。

 この江津湖に近いところは私が小さい頃は田んぼばっかりだったのですが、数年前から住宅地としての整備が進み始め「セイラタウン」と名付けられています(我が家もこの「セイラタウン」の一角にあります)。

 ちょっと前までは空き地ばっかり目立っている感じでした(GoogleMapの「航空写真」でみるとわかります)。 

大きな地図で見る

 が、ここ最近一気に家が建ち始め最近はだいぶ空き地が少なくなっています。

 江津湖の西側には、加藤清正が築いたといわれる堤防(江津塘・えづども)があり、その上を県道103号線が走っているのですが、この道からセイラタウンに入るところに

「セイラタウン下江津・絶賛販売中」

と書かれた看板がずっとありました。

 先日、この看板のところを通ると...

seiraent.jpg

 「絶賛販売中」のところにシールが貼られ、「入口」となっていました。

 ここの区画整理を担当していた、土地区画整理組合も保留地があらかた売れた...ということで来年早々に「解散」となるようです。
 「サーパス」のブランドで知られる、マンション大手の穴吹工務店が会社更生法の適用を申請し、事実上の倒産なのだとか...。

 思えば、我が家の「家探し」の出発点は、今から2年ぐらい前に職場の近くに建てられていた某サーパスマンション(のモデルルーム)を見学したことでした。
 その頃は、長年業界1位だった大京(ライオンズマンションなどで知られる)をしのいで業界トップ(供給戸数)に躍り出た頃でかなり勢いがあったんですけどね。
 各スポーツの支援(オリックスの2軍とか、バスケットボールbjリーグのファイブアローズとか...)だとか、CMキャラクターの「あなぶきんちゃん」とかで知名度もかなりありましたし。

 マンションは職場から徒歩約3分という立地の良さもあって魅力はそれなりにあったものの、専有面積は約90平米ということで(当時住んでいた約70平米の賃貸マンションに比べれば広かったのですが)、結局のところ「どうせなら...」ということで一戸建てに方向転換して現在に至っているのですが、それからまさかたった2年でこういう事態になろうとは...。

 注文住宅でもそうなのですが、メーカーが倒産すると、住むのには何ら問題ないとはいえ、アフターサポートが心配ですよね。
 (注文の場合は建築途中でメーカーが倒産したりするようなことになるとさらに悲惨ですが)
 「大手だから安心」とかいってもこのようなことがありますので会社選びも大変です。

 穴吹の場合はとりあえず事業継続という方向ではいくようですが...。

 11月になり、だいぶ寒くなりましたね。
 九州といえども、外の気温は一桁になることも珍しくありません。

 一方、我が家の屋内の気温は冷暖房機器を一切つけない状態で18~19度という感じです。
 セルロースファイバーやペアガラスによる断熱のたまもので、多少肌寒さを感じないこともないのですが、その気になれば冷暖房なしで過ごせないこともありません。

 が、同居人の嫁・いーや(仮称)が北国出身(石川県金沢市)のくせしてかなりの寒がりときたもんで、冷暖房をつけることを検討しました。
 生後1ヶ月のさとちゃん(仮称)やベッドから落ちるお年頃(笑)の4歳児・ともちゃん(仮称)と一緒に和室で寝ているのですが、旧宅から持ってきたエアコンはリビングと2階の寝室に取り付けてあるために、和室には現在エアコンがない状態になっているのです。

 さて、我が家では結婚以来、暖房器具は電気オンリーとなっています。
 また、経済性・安全性などを考慮してエアコンを使用しています。

delonghi.jpg 結婚した最初の年、某通販雑誌に感化された嫁・いーや(仮称)の希望(エアコンがちょっと苦手)によって「オイルヒーター」なるものを購入しました。
 デロンギ(De'longhi)というオイルヒーターでは有名なイタリアの会社の製品です。
 某ディスカウントショップで3万円ぐらいしたかと思います。無名メーカーのだと1万円でおつりがくるぐらいのものもあるようですが...。

 この「オイルヒーター(オイルラジエターヒーター)」とは、電気によって、右の写真のような機械の中にある特殊なオイルを温め循環させることによって部屋を暖める暖房器具です。
 炎が出ないので火傷の心配も少なく(本体は少し熱くなるが、さわれる程度の熱さ)、また温風が出ないのでほこりをまきあげない・部屋の乾燥を感じにくい...という利点があります。
 暖まるまでに時間がかかりますが、じんわりと部屋を暖めていく特性があります。

 実際使ってみると、確かに寒暖計の数字はほとんど上がりませんが、ほんのりと暖かい感じでした。赤ちゃんがいる家庭にはぴったりかもしれませんね。

 しか~し、この器具には最大の欠点が! それは...

 電気代がめちゃくちゃ高い(泣)

 ある程度は覚悟していたので、タイマーとかを使って時間も限って使っていたつもりだったのに、使い始めた次の月の電力会社の請求書を見たら、前月比で5,000円ぐらい(毎月1万円前後だった電気代が、その月いきなり15,000円以上に!)上がってました(^^;)。
 結局、オイルヒーターは1シーズン使っただけで、我が家ではエアコンに取って代わられる運命となったのでした...。

 昔のエアコンってやたらと「電気代を食う」という印象がありましたが、そんなのは昔の話。
 今時のエアコンはオイルヒーターや電気ストーブなどと比較して3~4倍以上の効率があるんですよね。経済性では石油暖房にもけっしてひけをとりません。
 (ただし、寒冷地ではエアコンは効率が悪くなるのでこの限りではありません)

 加えて、石油ストーブのように換気を考える必要もないし、高所に取り付けるので触って火傷する心配もゼロ。灯油を補給する手間も不要...という利点も。
 石油やガスのように燃焼時に水蒸気が出る...ということがないので部屋が乾燥してしまうという点と、あと何よりも

 機械本体がめちゃくちゃ高い(泣)

 ...という弱点はあるんですけどね。

 最近は、加湿機能がついたエアコンもあるので、じっくり検討してみたいと思います。
 加湿器でもいいのですが、ともちゃん(仮称)がひっくり返してしまったという「前科」があるので...(汗)。
 熊本市では、結婚・出産・新築・銀婚の際に記念樹のための「苗木」がもらえることになっています。
 (今年10月の届け出分は昨年10月から今年9月までの間に新築などがあった場合が対象なので、今年10月生まれのさとちゃん(仮称)の分については、来年度に申し込むことになります)

 今日は受け取りのために市役所に行き、白のハナミズキの苗木をもらってきました。

 早速家の前に植えてみました。
 さとちゃん(仮称)の出生以来、昨日までの間は嫁と子ども2人は私の実家でお世話になっていたのですが、私自身はといいますと寝泊まりは自分の家でしていたので、実家と自宅(そして職場)の往復生活が続いておりました。

 そういうことなので、自宅でしばしば洗濯をしていたわけなのですが(まあ、実家に洗濯物持ち込んで洗ってもらってもよかったんですけどね(^^;))、日中は家にいないためなかなか洗濯物を外に干すことができない状態が続いていました。
 我が家の洗濯機は洗濯乾燥機能がついている(6年前の購入なので近年流行のドラム式ではない)のですが、ワイシャツとかは強烈にしわくちゃになるので乾燥機能は使えないし...。

 そこで、以前のブログにも書いていましたが、脱衣所(洗面所)に乾燥機を設置し、「乾燥室」代わりに使う...というアイデアを取り入れました。
fyhe120.jpg 最初は、脱衣所にエアコンを設置しようという案もありました。
 最近のエアコンには衣類乾燥機能がついていますし、ドレンホースがあるので除湿機みたいにタンクの水を捨てる...という手間がいらないという利点があります。
 また、冬場に脱衣所が寒い場合などに起きやすい「ヒートショック」(温度の急激な変化によって身体に及ぼす悪影響のこと。脳卒中などの深刻な事態になることも...)を防止できる利点もあります。
 しかしながら、わずか3畳しかない脱衣所にエアコンをつけるのはややオーバースペックな感もありましたので、結局のところエアコンよりも安価な除湿乾燥機を置くことで落ち着きました。

 職場の関係で、「新築祝い」ということで除湿乾燥機をいただきました。
 パナソニックのハイブリッド方式というすぐれものです。季節に応じて最適な運転を自動で行ってくれます。カタログによると1時間足らずで洗濯物を乾かせる...のだそうです。
 水タンクも10リットルの大容量があるので、水を捨てるのもそれほど頻繁に行う必要はありません。ただその分どうしても本体は大きくならざるを得ないのですが...。

dryroom.jpg

 実際に使ってみると、これはなかなか便利です。
 ワイシャツなどハンガーにかけたままで乾燥できるのがいいですね。
 入浴が終わってから洗濯機を回し、ハンガーパイプにかけて乾燥機をセットするのですが(乾燥度合いを判断して乾燥すると自動停止する機能がある)、朝になるときれいに乾いています。
 水タンクには数リットル分の水がたまってたりしますね。
 また、夜中に洗濯機を回しても近所迷惑を気にしなくてもいいというのは一戸建ての特権かもしれませんね(笑)。オール電化の場合は夜間の電気代が割安になるというのもあります。

 梅雨時だったり、特に女性などの場合は下着など外に干しづらい場合などにも重宝するかもしれません。

 ところで、今日ハウスメーカー(エコワークス)より「3ヶ月点検」の連絡が入りました。
 3ヶ月どころかまもなく5ヶ月になろうとしているところではありますが(^^;)、エコワークスでは、必ず社長自身が3ヶ月点検の際にはやってくる...ということで多忙なスケジュールをぬって来られるとのこと。
 今のところ大きな不具合はなく、玄関土間のあかりが一つつかなくなっている...というのがあるぐらいですが(^^;)。
 10月18日、新しい家族が増えました。名前は、さとちゃん(仮称)といいます。

 出生日から5日目ぐらいまでは産婦人科で、それから3週間ほどを熊本市内の(割と)近所にある私の実家で過ごしていたのですが、今日ついにさとちゃん(仮称)にとっての「自分の家」に初めて足を踏み入れることになりました(「足を踏み入れる」といっても、もちろんまだ歩けるわけでもないのでちょっと変ですが)。

 住み始めて4ヶ月半、木の香りの残る我が家を、さとちゃん(仮称)はどのように感じているのでしょうかねえ...。
wmh.jpg
 お姉ちゃんのともちゃん(仮称)にとっても、久々に自分の家に帰ってくることになります。
 これからも、姉弟でこの家で素敵な思い出をたくさんつくっていくことでしょう...。

 また、金沢市に住む嫁の両親たちが、新築の家と2人目となる孫の顔を見るために石川県からJRを3本乗り継いで(8時間弱!)やってきました。
 入った瞬間の木の香りはやはり心地よく感じていたようです。

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