我が家の和室はリビングに隣接してあるのですが、本来的には「客間」として利用することを想定しています。
 しかしながら、今のところは子どもたちの遊び場となっている他、子どもが小さいので現在では「寝室」としても使用しています。

 我が家では室外の空気を床下を通して室内に導入する仕組みを導入しているのですが、やはり熊本の暑さってのは生半可ではない。

 おそらく子どもが子ども部屋で寝られるようになるまでは「寝室」は和室になるだろうし、それを過ぎても本来の「客間」としての機能を考えればやはり必要だろう...。

 というわけで、この空間に昨年新築の時点ではひとまず「棚上げ」としていたエアコンを導入することとしました。
 機種は「ぴちょんくん」でおなじみダイキン「うるるとさらら」
 北国出身ながら寒がりで、かつエアコンは乾燥が...という嫁のいーや(仮称)にとってはうってつけの商品です。まあお値段も相当...なのですが(^^;)。

 今日は日曜出勤の代休で1日休みでしたので、エアコンの取り付けをお願いしました。

 この「うるさら」には通常のエアコンにはない「換気用の配管」があります。しかもこの配管が割と太さがあります。
 なので、取り付けの業者さんにとっては他のエアコンに比べるとかなり取り付けが面倒な代物のようです。通常のエアコンは割と簡単に取り付けが済むところですがこの「うるさら」はかなり取り付けにも苦労があったようでした。

 結局2時間半ぐらいかかってようやく取り付け完了。

urusara.JPG

 試運転の結果も問題なく完了です。

 冷房・暖房・除湿はもちろん、加湿や換気・空気清浄、そして室内干しの機能なども完備しております。まさしく「何でもあり」って感じですね。

remocon.JPG ところで、このエアコンのリモコン。
 機能豊富なせいもあってかかなり大型で重量もあります。

 そして、温度はそのまま「温度」と書かれているのですが、湿度については「しつど」とかな書きになっています。

 まあ、漢字で「湿度」だと「温度」と字がよく似ているので、両者を明確に区別するためにあえて「しつど」とかな書きにしているようなのですが...。

 近年「ユニバーサルデザイン(UD)」がどうだのとよく言われているようですが、こういうところにもそれが現れているようです。
 そういえば、一部の駅でも漢字にすると表記が似ているところでは、片方をかな書きにする例がありますよね。
 たとえば、平成筑豊鉄道の「赤池」と「あかぢ(赤地)」のような例です。あと京成電鉄では「白井」と字がよく似ている「臼井」を行き先表示など一部で「うすい」とかな書きにしている例があります。
 昨年7月1日から我が家に住み始めて、早1年が経過しました。

 この1年で家の近くには歯医者や内科医院ができたり、コンビニができたり、バス路線ができたり...と生活環境はだいぶ利便性が上がってきました。
 以前住んでいたマンションではお友達を呼ぶことが滅多になかったのですが、今ではけっこうお友達を呼ぶことが多くなったようです。
 その一方で、住宅ローンや固定資産税の支払いが始まったり...などといった面もあります。

cleansui.JPG さて、今日は浄水器のカートリッジを交換しました。

 私が住む熊本市は水源を100%地下水でまかなっています。
 人口70万人規模の都市としては、全国に例を見ないほど水道水が「きれい」な地域なのです。
 ですので、浄水器などなくてもそれなりにおいしい水が飲めるのですが、小さい子どももいるし念のため...ということで我が家では浄水器をつけております。
 カートリッジは水の使い方にもよりますが、だいたい寿命が1年程度ということですので、このたび初めて交換しました。
 電子式の水栓だと使用水量などを感知してカートリッジ交換のタイミングを知らせてくれるタイプがありますが、我が家の場合は普通の水栓なので、そのような場合はとりあえず推奨のタイミングで交換しておいた方が無難かもしれません。
 ちなみに我が家の浄水器カートリッジはキッチンのメーカー(タカラスタンダード)で購入しましたが、実体は「クリンスイ(三菱レイヨン)」のOEM品のようです。

 交換の方法はそれほど難しいものでもなく、まず浄水器へ通じている水栓を閉じ、浄水器に挿入されている2本のホースを抜きます。
(このとき少し水がこぼれるので洗面器などを下に置いて作業するとよい)
そして、新しいカートリッジに2本のホースを「IN(入)」と「OUT(出)」を間違いないように(この製品は色で区別できるようになっています)挿入して水栓を開ければ完了。

 カートリッジは1万円強とけっして安いものではないのですが、近年スーパーなどに置いてある「水販売機」で1回4リットル程度を100円で買ってくるよりは安上がりかもしれません。

 それにしても住み始めて1年ってあっという間だったなあ...。
 先週末、我が家の「1年点検」がありました。
 主に基礎や外壁・内壁、水回り部分などを重点的に見て回られたようです。

 我が家も住み始めてそろそろ1年。
 さすがにそれほど家が傷んでいる...ってことはありませんが、洗面台の排水がちょっと悪くなったり...ということがありました。

KPP605801.jpg そこで登場したのが...

 「真空式パイプクリーナー~」(某ドラえもん風に)

 これは、先端部分を排水口にふたをするようにセットし、ハンドルを勢いよく前後させるといわゆる吸引カップ(ラバーカップ)よりも強力につまりを取ってくれます。

 洗面台で使うときの注意点は、オーバーフロー防止用の穴をしっかりふさいで使う必要があります。さもないと、この穴から勢いよく汚れ(洗面台内部の汚れ)が飛び出してしまいます(^^;)。

 ネットで検索すると1本2,000円弱ぐらいで売っているようですね。

 さて、前の記事で書いたLED照明採用の「ローソン」を夜に通りかかったので入ってみました。
 普通の蛍光灯だと平行に配置しているところ、LED照明は格子状に配置されていました。
 白色とやや電球色っぽいLEDが交互に使われていました。照明としては違和感はとくになく、明るさも十分だったと思います。

lawson.jpg

 なお、入口下のダウンライトはLED照明だったようですが、冷蔵ショーケースなどには通常の蛍光灯が使われておりました。

 ちょっと前までは、値段も高い割には色味などまだまだ発展途上なのかな~と考えていたのですが、こうして実際に使われているのを見ると、もうLEDの時代はそこまできているのだな...というのを実感しますね。

 もう少し普及が早ければ我が家でも使っていたのにな、と思うのですが...
 まあ、我が家ではよくあることです。

 今我が家にあるテレビは結婚した2003年夏頃に買ったものなのですが、ちょうど「地デジ」モデルのテレビが出回り始める直前でした...(東京などで地デジ放送が始まったのが2003年冬。ちなみに熊本は2006年から)。
 HDDレコーダーは地デジ対応のものを使っているので、地デジ放送そのものは一応見られるようにはなってるんですけどね。
 職場への通勤途上にあるコンビニ「ローソン」がちょっと前に移転オープンしたのですが...。
 店内の雰囲気にちょっと違和感を感じて天井を見たら、

 どうやら、店内の照明がLEDになっていたようです。
 イメージはこんな感じです。

 昼間に行ったので、今度は夜の様子を見てみたいものです。
 こうしてみるとだいぶLED照明も身近になってきたものだなあ...と思います。

 LED照明はここ数年もてはやされてきており、近年はシャープ・東芝・パナソニックなどが電球型のものを出したりしてますが、蛍光灯とかなり特性が異なることもあって、一般家庭に普及するのはもう少し先の話だと思っていました。
 我が家でも導入は考えたのですが、その当時はコストパフォーマンスに若干難があるということで蛍光灯中心のライティング計画にした経緯があります。

 いずれはLEDへの切り替えも考えていきたいですが、つけたばかりの蛍光灯も寿命が長そうだしなあ...まだ使えるものを捨てる、ってのもそれはそれで問題だと思うし。
 2009年に住宅(並びに土地)を取得したことにより、2010年より「固定資産税」を支払う必要が出てきました(その年の1月1日で不動産を所有している人に課税されます)。

 ちなみに、私の住んでいる熊本市の場合2010年度の税額は...

 固定資産税が100分の1.4(1.4%)・都市計画税が100分の0.2(0.2%)

 となっております(自治体によって税率が若干異なります)。

 何に対して100分の1.4とか0.2とかなのかというと、「土地や建物の評価額に対して」となります。
 この「評価額」というのがけっこう曲者で、「実際に土地を買った金額や建物に投じた金額」というわけではありません。

 まず「土地」の評価額ですが、その地域の路線価などをもとに算出されます。
 実際にはおおむね地価の6~7割程度となるようです。その評価額が「課税標準額」の計算のもとになります。
 「家屋」の評価額は、理論上は「その建物を建て直した場合の価格(再建築価格)に経年による減価を加味したもの」という建前になっていますが、実際には建物の各部分(基礎・屋根・内装・外装・設備など)を点数化していった「再建築評点」を元に経年による減耗も加味して評価額を決定しているようです(そのために新築直後に市の資産税課が家屋を見に来るわけです)。
 こちらも通常は実際に建築にかかった費用よりは安くなることが多いようです。こちらも評価額をもとに課税標準額が計算されます。

 また、住宅用の「土地」に関しては固定資産税課税標準額は1/6(200平方メートルを超える部分は1/3)になります(都市計画税課税標準額の場合はそれぞれ1/3と2/3になります)。
 こうして出てきた課税標準額に税率をかけて税額が計算されます。
 また、新築住宅に関しては当初3年の間固定資産税が一定の条件により120平方メートル分の税額が1/2に減額されます(都市計画税には適用されません)。

 以上を踏まえた結果、200平方メートル強の敷地に延べ床約35坪(115平方メートル)の家が建っている我が家の場合固定資産税は「年間14万円強」となりました。
 ただし、新築住宅に対する軽減措置により、当初の年額は「約9万円」となります。

 熊本市の場合はこれを年間4期に分けて納付します。
 4月末から5月頃になって、算出の明細とともに納税通知書や納付書が送られてきますので、それを元に納税することになります。
 口座振替も利用できますし、コンビニでの支払いもできます。
 なお、納付書は一気に1年分送られてきますので一括納付も可能ですが、それによる割引があるわけではありません。

 そんな我が家もまもなく新築1年が近づき、住宅メーカーから「1年点検」のお知らせが来ました。
 早いものですねえ...。
 今日の帰りに見てみると、我が家の近くの新しいバス停ができてました。
 「熊本都市バス」のWebページでも今日から4月以降のダイヤや路線図が見られるようになっています。

 この「熊本都市バス」という会社は、熊本市交通局のバス事業(熊本市営バス)を譲り受けるために熊本市内のバス3社(九州産交・熊本バス・熊本電鉄)の出資によって設立された会社です。
 
 今までの熊本都市バスは、もともと市営バスから譲り受けた路線ばかりだったのでバス停も市営バス時代の流用でした。しかし、このセイラタウン経由の系統開設に伴って、新たに「江津三丁目」「セイラタウン北」「セイラタウン南」の3停留所が新設されることになりました。

 これが「都市バス」のバス停です。

busstop1.jpg


 もともと熊本市営バス時代の「子飼渡瀬線」は通常の「子2」の系統の他に、市営バスの小峯営業所に入庫する「子3」の系統があったのですが、今回の移管に伴って小峯営業所行きの系統がなくなって、セイラタウン経由にそのまま「子3」の系統番号が割り当てられています。

 気になるダイヤの方ですが、平日が1日5本(土曜4本・日祝3本)...。
 ...まあ、実績ゼロからのスタートなので致し方ないのかな。

 で、このバス停を反対側から見ると...

busstop2.jpg

 別の会社(熊本バス)のバス停になっていました。

 こちらは、従来の「江津団地線」とは別に「セイラタウン線」として新設されるようです。
 系統番号は欠番となっていた「東9」が割り当てられたようです。
 本数は...こちらも1日5本(土日祝1日4本)。

 まあ、どちらの路線も今後の増便に期待したいところです。

 何気に便利になったのは、水前寺公園で福岡行きの高速バスや空港リムジンに乗り継げる...ってことだったりして。
 今週は嫁が寝込んだりしたため、幼稚園の送り迎えのために休暇を取ったりしていたのですが、その休暇ついでに住宅ローン減税に伴う「確定申告」(厳密には「還付申告」)に行ってきました。

 熊本の場合、某ショッピングセンターの一角が申告の会場になっていましたが、平日というのにけっこう人が来ていました。

 通常勤め人にはあんまり縁がない「確定申告」。一般のサラリーマンの場合は勤務先で「年末調整」で所得税の金額を確定しますので必要がないのです。
 現在の所に就職する前には複数のアルバイトを掛け持ちしていた時代もあったので「確定申告」(還付申告)に行ったことはありますが、就職してからは一度もありませんでした。

 ただし、住宅を新築などした次の年についてはいわゆる「住宅ローン減税」を適用させるために確定申告(還付申告)を行う必要があります。
 (やらなくても別に罰則とかはないのですが、年にして数十万円損ですからやらない手はないですよね(^^;))

 普通のサラリーマンが一般的な住宅ローン減税を受ける場合、必要な書類は次の通り。

  • 源泉徴収票(だいたい毎年1月ぐらいに勤め先がくれるはず。給与明細と一緒にくれる場合も多い)
  • 家屋の登記事項証明書・請負契約書(または売買契約書)の写し(家屋の床面積や取得価額が明らかにする書類。コピーでOK)
  • 住宅取得資金に係る借入金(ローン)の年末残高等証明書(金融機関等から自動的に送られてくることが多いが、来ない場合は金融機関に請求する。なお、勤務先などの融資制度を利用する場合も同様である)
  • 敷地の購入にもローンを適用している場合は敷地の登記事項証明書・売買にかかる契約書の写し(敷地の面積や取得価額が明らかにする書類。コピーでOK)
  • 住民票の写し
 その他、「認定長期優良住宅」による住宅ローン減税率の優遇を受ける場合は、認定長期優良住宅の認定に関する書類も必要になります。
 また、いったん(源泉徴収などによって)払った税金が戻されるという「還付」の形になるので、還付された金を受け取るために銀行などの口座番号がいりますので、通帳を持っていくとよいでしょう。

 確定申告の時期は多数の人が申告に訪れるため、税務署以外の場所に特設会場を設けて受付をしていることが多いです。
 申告の会場で時間をかけたくない場合は、国税庁のWebページの中に確定申告に必要な書類を作成するコーナー(2009年分の申告の場合はこちら)があって、上記の必要書類を見ながらパソコンでデータを入力していって書類をパソコンで作成できるようになっています。
 当日はパソコンで作成した書類をプリントアウトして、必要書類とともに申告会場に持っていくだけでOK(1ヶ所捺印が必要)。

 自信がない・よくわからない...という場合は必要書類だけ持って会場に行けばいいのです。
 税理士などスタッフがいますので説明を聞きながら書類を書いていくことになります(印鑑が必要です)。

 ちなみに平成21(2009)年度居住開始の場合、住宅ローン減税の額は「住宅ローンの残額の1%(認定長期優良住宅の場合1.2%)」ですので、たとえばローンの残額が3,000万円であれば30万円が減税ということになります。この住宅ローン減税は10年間適用されることになっていますが、通常ローンの支払いによって残債は少しずつ減っていきますので、その分減税額も年々減少していくことになります。

 なお、注意すべきなのはあくまでも「減税」ですから、払った税金額以上には「減税」にはなりません。払った税金が還ってくるというだけです。
 たとえ減税額が「30万円」と算出されたとしても、前年中に払った所得税の合計が(年末調整後で)20万円しかない場合は、その20万円が還ってくるだけの話であって、30万円がもらえるわけではありません。

 また、年末調整を受けるサラリーマンなどの場合、書類の中にある「控除証明書の要否」について「要する」としておくと、翌年以降は年末調整で税額の調整が行われるので確定申告に行く必要がなくなります

 なお、数年前に「税源移譲」に伴って所得税の比率が下げられ住民税(市区町村民税・都道府県民税)の比率が引き上げられたのに伴い、住宅ローン減税分が所得税で減税しきれない場合に住民税から減税されることになっています。ただし、全額ではなく年間97,500円(または課税総所得の5%)が限度になります。
 こちらは所得税の確定申告を行えば、自動的に必要な情報が自治体に行くようになっている(確定申告の用紙の中に「マル住」マークのある書類がある)ので別に申告する必要はありません。
 また、住民税の場合は所得が確定した後に税額を計算して翌年度に賦課する形をとっているので、「還付」されることはありません(翌年度の税額が減らされるだけです)。

 なお、勤務先や金融機関などから書類をもらう場合は、記載事項に誤りがないかどうかを事前によく確認しましょう。

 私の場合、某銀行のローンの年末残高等証明書の記載に誤りがありました(住宅及び土地等に対するローンなのに「土地等のみ」と誤記されていた)。
 これを放置してそのまま出してしまっていたら控除額で年にして10万以上損するところでした。
 どういうことかと申しますと...
 たとえば2,000万の住宅・1,500万の土地を購入して3,000万のローンを組んだ場合、本来残債の3,000万が控除の対象(控除額が計算上30万)になるはずなのに、「土地等のみ」となっていると土地の価額である1,500万しか控除の対象にならない(控除額は計算上15万)というわけです。

 皆さんもくれぐれも気をつけましょう。

 確定申告である程度まとまったお金が戻ってくることになるので、つい浮かれてパーッと使ってしまいたくなってしまうのですが、次年度から「固定資産税」の課税が始まるのは忘れちゃならないんですよね...。
 私が職場から家に帰るときに使っているバス路線は、現在、熊本市交通局(市営バス)が運行している「子飼渡瀬線」(ハクチョウのマーク)です(我が家の方に行く路線は、他に熊本バスの「江津団地線」もあります)。

 今日自宅に届いた「市政だより」で気がついたこと。
 現在熊本市交通局はバス事業を「熊本都市バス」という最近設立された会社に順次移管を進めていますが、今度の4月に先述の「子飼渡瀬線」(と「大江城西線」)も都市バスに移管されることになりました。

 それに伴って、我が家の近所を経由する路線が開通するようです。やったぁ(^_^)。
 これまで家から最寄りのバス停まで1km近く歩かなければならなかったのですが、これでだいぶ家からは便利になりそうです。

 ...運動不足解消にはならないかもしれませんけどね(笑)。

 あとは、ダイヤがどうなるか...それが重要な問題だったりして。
 

 我が家の近所に、昨年(2009年)5月に開通したばかりの道があります。
 今や熊本市における大動脈の一つとなっている国道57号(通称・東バイパス)に直結している道なのですが、我が家にとってもかなり重要な道です。

 新しくできた道なので、当然カーナビとか地図とかにはまだ載っていません。
 我が家にとって重要な道なのでカーナビで検索するときなどかなり不便です。

 ただし、最近au携帯の「EZナビウォーク」で見られる地図にはこの道が反映されたようです。
 他の地図サイトを見るとゼンリン「いつもNAVI」や昭文社「MAPPLE地図ちず丸」、インクリメントP「MapFan」などが既に反映されているようです。

 カーナビの最新版地図ディスクにはいつ反映されるのかなあ...とりあえず来年あたりまで様子見かな。
 地図ディスクってけっこう高い(2万ぐらいする)ので、いざ買ってみて「まだ反映されてない」とかなるとあまりにも哀しいもので...。

 新年あけましておめでとうございます!

 というわけで、引っ越して初めての正月を迎えました。
 ...といっても、年が変わる瞬間は実家で迎えたのですが(^^;)。

wooddeck.jpg さて、年明け早々に我が家ではウッドデッキを新しく造ってもらいました。最初はアイリスオーヤマなどで販売されているような既製品のキットでDIY...ということで間に合わせようとも(費用は安くなる)考えたのですが...なかなか思うように時間が取れそうもないし、素人がやったところで工作精度もたかが知れているので、結局専門業者に造ってもらうことにしました。

 耐久性やメンテナンスの手間を考慮して、YKK APの「リウッドデッキ」を選択しました。これは木粉を混ぜて造られた合成樹脂によって造られる物です(同様の商品に東洋エクステリアの「樹の木」などがあります)。

 屋内の床板は天然無垢の木にこだわったのですが、屋外は野ざらし雨ざらしで、天然木だと耐久性が劣り細かなメンテナンス(年に1度色を塗るetc.)も必要になります。
 合成樹脂のウッドデッキは値段は高いのですが、耐久性もありメンテナンスの手間もぐっと低減されます。風合いは木粉を混ぜることによって天然木に近づいてはいますが、やっぱり「いかにも加工品」という感じは拭いがたいものもあります。

 我が家のさとちゃん(仮称)もまもなく3ヶ月になろうとしていまして、今のところハイハイもまだしないものの、家の中をハイハイして回ったり、立っちして歩き回ったりするようになるのも時間の問題でしょう。
 我が家の基礎の高さは一般的なものより若干高めになっていまして、地面から床下までの高さは約60cmになります。それで、転落によるリスクを軽減する目的もあってウッドデッキを造ることにした次第です。
 前の家にあった「ベランダ」的なスペースが欲しかった...というのもあります。

 工期は1月7日のうちに材料が運び込まれ、1月8日の朝から組み立て開始。
 「2日かかるかも」と言われていたのですが、結局8日のうちに終わってしまいました。

 ちなみに2間半×6尺(およそ460cm×180cm)の面積で上の写真のように造ってもらって40万弱でした。意外とバカにならないのがフェンスの部分(ラティス)。90cm幅のものを1枚増やすだけでも総工費に3~4万ぐらい影響してくるのです。なので最低限の枚数でとどめました。
 布団などを干すのには使えるし、我が家の南側の土地が現時点では空き地となっており、その向こう側の道路から我が家のリビングが丸見え状態になるのですが、ラティスを設けることによって若干の目隠しにもなっています。

2010年7月

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